目覚めのスッキリ度が激変!寒い朝も「スーッと起きられる」コツ4つ

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秋が深まるにつれてどんどん、朝の寝起きがツラくなる今日この頃。「あと5分だけ……」と、なかなか布団から起き上がれない方も多いのでは?

そこで今回は、生活習慣改善に詳しいナイトケアアドバイザーの筆者が、スッキリとした寝起きを作るちょっとしたコツをご紹介します。

 

■1:まずはカーテンを開ける

光は、室内の照明だけでなく、概日リズムや覚醒方向の生理作用を整える上でとても大切なものです。眼球に入る光の情報は、網膜の光受容器で電気信号に変換され、視神経を通って伝わっていきます。その後、交感神経系が優位になって体温や血圧も上昇し、目覚めやすくなります。

そのため、起床後はすぐにカーテンを開けて太陽の光を浴びるようにしましょう。

 

■2:照度を次第に増やす

起床前から寝室内の照度(光の明るさ)を、次第に増やしていくことでよりスッキリとした目覚めが得られます。そのため、室内に自然に光が入るよう、カーテンを開けたままお休みするのもおすすめです。ただ、防犯面には十分注意して行ってください。

 

■3:シトラス系や柑橘系のアロマを利用

覚醒方向に導くよう、アロマを利用しましょう。例えばペパーミント、レモン、ローズマリーなどは爽やかで、頭をスッキリ覚醒させることができます。

グレープフルーツのリモネンには交感神経系を優位にする作用もあるので、ルームスプレーなどを作って、空間にスプレーするのもよいですね。

 

■4:軽くストレッチする

体を動かして体温が上昇することで脳血流がアップし、覚醒へと導いてくれます。体温を上げるために、骨格筋の伸縮を利用するとよいでしょう。

簡単に伸びをしたり、体をひねったり、ベッドの上で気持ちよく体をストレッチすることは、スッキリとした目覚めのよさに繋がります。

 

そもそも睡眠時間が短いため、なかなか起きられないということも考えられるので、これら対策と共に、睡眠時間を確保することも大切です。よい目覚めを得るためにもぜひ、心がけてくださいね。

 

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