意識するだけで筋トレ効果!「立ち姿美人」が守る5つの心得

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電車を待っているとき、友達を待っているとき。何も考えずに立っている時間は一日の中でも意外と多いものなのに、大部分の女性は“見られている意識”がゼロで気を抜きがちです。

立ち姿は小さな意識ひとつで随分と変わって見えるものです。シャンと立っている女性とそうでない女性との差は、わずかな心がけにかかっているといっても過言ではありません。

たとえば、米倉涼子さんや富永愛さん。彼女たちのように、いつも立った姿が美しい女性が心掛けていることとは一体何でしょうか。

 

1:腹筋と背筋を使う

まっすぐ姿勢よく立つためには、腹筋と背筋が必要です。腹筋と背筋をバランスよく使って、体幹を体の表と裏からまっすぐ支えているようなイメージです。

これを言い換えるのなら、良い姿勢をキープすることは簡単な筋トレにもなっているということ。ジムでの腹筋や背筋のトレーニングというと、ハードで3日坊主になってしまうかもしれませんが、よい姿勢を維持することなら、誰にとっても始めやすいはずです。

 

2:肩甲骨を寄せる

姿勢よく見せるには、自然と胸を張った体勢が重要。そのためには、左右の肩甲骨をギュッと中央に寄せるようにし、胸から肩をぐっと開きます。この姿勢を意識づけることで、肩甲骨周辺に密集していて、脂肪を燃焼させる働きを持つ褐色脂肪細胞が刺激を受け、痩せ体質に近づきやすくなることでしょう。

 

3:糸で吊られているイメージ

モデルの基本姿勢として、頭から真上に糸で引っ張られていることをイメージする、というものがあります。モデルではなくてもこのイメージはとても役に立つもので、立っているときも歩いているときも、まっすぐに上から吊られているような意識を持ってみましょう。

 

4:「筋トレタイム」と捉える

よい姿勢を長い間キープすることは、決してラクなことではありません。でもそれを嘆いてあきらめる前に、立っている時間は筋トレの時間だと発想を転換してみましょう。そうすれば一日のわずかな“ながら時間”がボディを美しくするための時間にもなり、まわりからは「立ち姿がきれい」と評価が上がって、一石二鳥です。

 

5:立ちスマホは顎ライン

最後に、スマホを触るときの心得です。スマホを触っているときは、どうしても頭を下に向けて猫背になりがちです。これを解消して、立ちスマホの姿も美しく見せるためには、スマホを自分の顎ラインあたりまで上げて、視線ができるだけ下を向かないようにしましょう。

 

立ち姿が美しい女性は、女性からも男性からも好かれるものです。今日からあなたも、これらの心得を意識してみませんか?

「1日10秒!深呼吸で“猫背を改善する”簡単な方法」「肩こり&バストアップに!30分に1回したい“体に効く背伸びの仕方”」もぜひ参考に!

 

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※ Minerva Studio / shutterstock