【-10kg痩せた】体重が落ちない原因!しぶとい「食いグセ」脱却術

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頑張っているのになぜか体重が減らないと、どうしてもテンションが下がってしまいますよね。

でも、思ったように体重が落ちない理由は、体に染みついてしまっている“食いグセ”が関係しているかもしれません。

今回は、-10kg痩せた筆者の経験も交えて、自分では意外と気付きにくい食いグセと、それぞれの対処方法をご紹介します。

 

■1:ながら食いグセ

テレビや本を見ながらなど、何かをしながら食べるクセはありませんか? 特に危険なのが、仕事中の“ながら食いグセ”。集中できなそうな時、先延ばしにしていた事に取りかかる時などは、いつもよりお菓子に手が伸びるスピードが早くなったりしませんか?

ついつい食べ過ぎてしまうのを防ぐために、やるべき事が終わった時にする、スナック菓子ではなく、カロリーを抑える事のできる飴やガムにするなど、代案を考えるのがオススメです。

 

■2:ヤケ食いグセ

嫌な事があった時や納得できない事があった時など、ストレスを感じると、交感神経が優位になります。すると体は反対に、リラックスするときに働く副交感神経を活性化させ、バランスをとろうとします。

副交感神経を優位にするためには、満腹感を得ることがてっとり早い方法なので、脳は、お腹の空き具合とは関係なく指令を出して、満腹感を得るためにヤケ食いやドカ食いに走らせてしまうことがあります。満腹感は、お水でも得る事ができるので、なるべくお水や、よく噛まなければ食べられない生野菜や、スルメなどを食べるのがオススメです。

 

■3:付き合い食いグセ

「みんな食べているから」、「その場の雰囲気的に断りにくくて」……などと言って、お腹が空いていなくても、食べてしまうことはありませんか?

『美レンジャー』の過去記事「メンズウケ良し!“外食で食べ過ぎたくない時”のうま~い言い訳3選」では、周りの空気を壊さずに、食べ過ぎを防げる“会話テク”をご紹介していますので参考にしてみて下さいね。

 

いかがでしたか? 無意識にクセになっている習慣があるか見直してみましょう。

 

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