ノンオイル女子におブス注意報!「油抜きダイエット」要注意ポイント

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油は高カロリーで、ダイエットの敵。体重や健康のことを気にするなら、1滴でも摂取する油を少なくしようと考えるでしょう。でもそんな油抜きダイエットは、やり方をちょっと間違えると逆効果になりかねない危険をはらんでいるんです。

今回は、油抜きダイエットで陥りやすい危険ポイントについてご紹介しましょう。

 

肌と髪のハリがなくなりやすい

油が体によくないといって、完全にシャットアウトするのは危険。なぜなら油は、潤いに満ちたお肌やツヤのある髪には必要不可欠な成分だからです。

特に20代後半、30代以上の女性ならば、皮脂の分泌量も年齢とともに少なくなっていくため、ただ闇雲に油を避ける油抜きダイエットは注意が必要です。

 

便秘になりやすい

油の元となる脂肪酸は、腸の動きをなめらかにして、ぜん動運動を促進する働きがあります。そのため、油を摂らないと便秘を起こしやすくなってしまいます。便秘が慢性化すると、肌荒れやむくみなど、体のさまざまな部分に不調をもたらしてしまいます。

 

ビタミンが不足しがち

炒めものや焼き物など調理時に油を控える気持ちはわかりますが、油と一緒に摂ることで体内への摂取がよくなるビタミンがあるんです。たとえばほうれん草や小松菜、ニンジンなどに含まれるビタミンAや、アーモンドやピーナッツなどに含まれるビタミンE。これらは油との相性がよく、吸収率が高まります。

つまり油を使っていないと、本当はもっと摂取できるビタミンも少ない量しか摂れていないかもしれないんです。

オリーブオイルと一緒に食べることでダイエットに最適になる食材については、「オリーブオイルは●●と!“ダイエットに最適”食べ合わせ3種」をご覧ください。

 

避けるべき油と摂るべき油

油は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類がありますが、避けるべきなのはラードやバター、肉の脂肪に含まれる飽和脂肪酸。一方、オリーブオイルや亜麻仁油などの不飽和脂肪酸は体にとっても良質な油のため、たとえ油抜きダイエットの最中でも上手に食事に利用して、ここで述べたような落とし穴を予防しましょう。

不飽和脂肪酸を語るときに出てくる「オメガ3」といった言葉については「今さら聞けないオイル事情…“オメガ3・6・9”の違いって何?」で解説していますので、参考にしてくださいね。

 

油とひと口にいってもさまざまな種類があり、摂り方もいろいろです。健康的に美しく理想のボディになるためには、正しい知識も必要ですね。

 

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