気付くとシナシナ!きゅうりにセロリ「美容にイイ食材」新鮮保存テク

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「秋の味覚を堪能していたら、ちょっと服がきつくなってきた……」と感じていませんか? そんな時には、ダイエットにおススメの食材の力を上手に使って、調整できたらいいですよね。

とはいえひとり暮らしだと、多くの食材を用意しても一度では使い切れず、気付くとダメにしてしまうこともあるのでは?

今回は、ダイエットに役立つ食材の新鮮さを、長く保つ方法をご紹介します。

 

■1:レーズンは密封して保存

カルシウムやマグネシウム、ビタミンB、食物繊維などダイエットに嬉しい成分がたっぷり含まれるレーズン。甘みもあり、デザート代わりにもなるので、筆者もよく頼るダイエットフードです。

そんなレーズンの新鮮さを損なわないためには、直射日光や、高温多湿を避け、空気を含まないように、瓶などに入れて密閉して保存するのがおススメ。

また、チャックが付いた袋などに入れて、余分な空気を抜いてから、冷凍して保存してしまっても大丈夫です。冷凍した場合、解凍に時間はかかりませんが、より短時間で解凍したい場合は、レーズンに熱湯を注ぐのがおススメです。熱と蒸気で解凍されて、しかも水分も補えるので、レーズンがふっくらして美味しく頂けます。

 

■2:セロリは包んで冷蔵庫へ

シャキシャキした食感が特徴のセロリ。シャキシャキと噛む音を自分自身で聞くことで、更に満足感を高めてくれるフードです。水分が抜けて、しなびて美味しくない……という事態を避けるためには、新聞紙やアルミホイルに包んで、ビニール袋に入れ、冷蔵庫に入れるのがおススメです。

アルミホイルに包むことで水分が保て、シャキシャキ感がぐんと長持ちします。また、歯が茎の水分を吸い上げてしまうので、まず最初に葉と茎に分けたほうがより長持ちしますよ。

 

■3:きゅうりは適温で冷蔵保存を

体内の無駄な塩分や、老廃物をデトックスしてくれるカリウムが含まれるきゅうり。きゅうりは、洗った後、キッチンペーパーでよく水気をふき取り、1本ずつキッチンペーパーや新聞紙に包んで保存しましょう。

また、冷やしすぎるときゅうりに含まれるビタミンCが壊れてしまうので、10~15度程度に保った冷蔵庫の野菜室に入れておくとよいです。4~5日は持ちますよ。

 

いかがでしたか? 是非参考にしてみてくださいね。

 

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【参考】

※ 野菜を保存する – キユーピー