モテ顔効果ゼロ!ぷっくりどころか「カサカサ涙袋」レスキュー法4つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

瞳を潤ませて見せたり、元気でハツラツとした印象を与えたりする“涙袋”。アイシャドウをのせてプックリと見せるメイクは、今もなお流行しています。

ですが、空気が乾く今の時期。「涙袋がカサカサに乾燥して、うまくアイシャドウがのらない」という方も多いのでは?

そこで今回は、涙袋にハリとツヤを取り戻す方法をご紹介したいと思います。

 

■1:クレンジングを見直す

アイメイクが落としきれていないと、目元の色素沈着の原因になります。そのため、洗浄力が強いクレンジングを使っている方も多いはず。しかしそれでは、皮膚が薄い目元への刺激になることも……。

まずは、洗浄力が強くないクレンジングへと変えてみましょう。「それだとメイクが落ちない」という方は、メイクの仕方・メイク用品を見直してみてください。

 

■2:ゴシゴシ洗顔をしない

これは、クレンジング時にも言えることなのですが、ゴシゴシ洗いは目元にとってNG。洗顔料をよく泡立てて、軽く洗う程度で十分です。クレンジングをした後なら、まぶた周辺に洗顔料を使わなくてもよいでしょう。

 

■3:ワセリンパックをする

ワセリンは、まぶたなどのデリケートな部分にも使える保湿剤なので、涙袋のパックをするのに最適。夜、スキンケアを済ませたら、ワセリンを涙袋の部分に塗り、小さく切ったラップをかぶせて10分ほどパックをしましょう。

 

■4:クリームアイシャドウを使う

「それでも乾燥してしまう」という方は、パウダーアイシャドウからクリームアイシャドウへと変えてみましょう。しっとりと肌に密着し、粉っぽさが軽減します。

 

カサカサ涙袋では魅力が半減。それどころか、アラが目立って逆効果なんてことにもなりかねません。他のパーツと同様に、しっとりとした潤いを保ちたいものです。

 

【関連記事】

「下まぶた重め」が断然イマドキ!古くさ~くならない目力アイメイク

涙袋もウルっと自然!美容賢者も頼る「モテ顔100均コスメ」3選

さとみリップもプチプラで!「秋っぽオフェロ」を叶える優秀コスメ3選

アラサー以降の定番ブラウンに…待った!「くぼみ目」解消メイク技

※ 秋の夜長は「アロマ」に決まり!美肌に排出…知らなきゃ大損な活用法

 

【姉妹サイト】

※ 小栗旬もキュン!? 料理ヘタ子でも「彼を落とせる」超簡単レシピ2つ

※ 死亡リスク37%増!? 「1日6時間座りっぱなし」が健康に及ぼす悪影響とは