あなたは食べてる?健康力を高める「日本人に合った食習慣」とは

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私たち日本人の食習慣が大きく変化したのは、戦後~現在までの約70年間。パンやハンバーガー、肉、乳製品……。さまざまな美味しいものが、いつでもどこでも手軽に購入できるようになりました。

ですが、それと引き換えに、糖尿病や高血圧症・動脈硬化などの生活習慣病が蔓延。体内環境は、悪化の一途を辿っていることをご存じですか? やはり、日本人には日本人に合った食習慣が大事です。

今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、今こそ見直したい“日本人本来の食習慣”についてお伝えします。

 

■1:玄米や雑穀を摂る

胚芽付きの玄米や雑穀は、現代人に不足しがちなビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含みます。白米と玄米を半分ずつにしてみる、押し麦やあわ・ひえのように見た目・味をあまり変えない雑穀を白米にチョイ足ししてみるのもよいですよね。

 

■2:発酵食品を摂る

醤油や味噌・納豆などの発酵食品は、腸の善玉菌を増やして腸内環境を整えるのに役立ちます。腸が健康になると、免疫力も高まり、風邪やインフルエンザにかかりにくくなります。

 

■3:野菜や果物を摂る

野菜や果物は、老化・生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する作用を持ちます。

 

■4:歯ごたえがあるものを摂る

漬物や海藻類・きのこ類・根菜類に共通するのが、“歯ごたえ”。これらの歯ごたえがあるものを食べると、自然とよく噛むようになり、早食いや大食いの予防に。脳も活性化されるので、一石二鳥です。

 

■5:肉を摂りすぎない

牛や豚肉に含まれる動物性たんぱく質は、分解して栄養として取り込むのが難しい栄養素。たくさん食べることで、体に負担がかかります。肉は、摂りすぎないようにしましょう。

 

以上、日本人本来の食習慣についてお伝えしました。病気に負けない体づくりに役立ててみてはいかがでしょうか?

 

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