たった2つを意識するだけ!「太りにくい」炭水化物の食べ方マニュアル

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年のスタートと同時にダイエットを開始! そこで「ご飯やパンには糖質が含まれているから」と、炭水化物を抜いたり、控えている方はいませんか?

とはいえ、主食である炭水化物を控えるのは、なかなか至難の業。今回は、そんな方のために、ダイエット中でも炭水化物と上手に付き合う方法を、ダイエットインストラクターの筆者がご紹介します。

 

■血糖値のコントロールが鍵!太るメカニズム

血糖値、糖質、炭水化物……、これらはダイエットを意識されたことのある方なら、必ずや一度は聞いたことのある単語でしょう。まず、ご飯やパンなどの炭水化物には糖質が含まれていることは冒頭でもご紹介した通り。

これらの糖質が多く含まれている食べ物を食べると血液の中の糖の量が増え、血糖値が一気に上がります。血糖値が一気に上がると、体内では血糖値を下げようと“インシュリン”というホルモンが分泌されます。このインシュリンというホルモンには脂肪の吸収を促進し、脂肪細胞の分解を抑制する働きがあります。そのため、血糖値が一気に上昇すると肥満の原因になるのです。

つまり、糖が多く含まれる炭水化物を食べても、血糖値が急激に上がるのを避ければ、脂肪蓄積を阻止しやすくなるのです。

 

■血糖値を上げにくくする賢い食べ方

(1)納豆・卵を味方に!

空腹時にご飯だけを食べると、一気に血糖値が上がりやすくなります。そこで納豆や卵と一緒に食べるようにしましょう。納豆や卵には、血糖値の急激な上昇を防いでくれる成分が含まれているとされています。なので朝に炭水化物を食べたいときには、パンよりもご飯にするのがベター。納豆や卵かけご飯がおススメです。豆腐、海藻類、キムチなども血糖値の上昇を防いでくれるとされているので、これらと組み合わせるのも効果的です。

(2)茶色い食べ物を選ぶ

白米よりも玄米や雑穀米、白いパンより全粒粉やライ麦パン、うどんよりそばというように、茶色い食品の方が、白い食品よりも一般的に血糖値の上昇をゆるやかにしてくれると言われています。過去記事「医師に直撃!血糖値をあやつる“食べ順ダイエット”がナゼいいか」や、「普段の食事を置き換えるだけ!自然と痩せ体質“低GI値食材”リスト」も参考に、選択できるときは、茶色い食べ物を選ぶよう心掛けましょう。

 

ダイエット中でも炭水化物と上手に付き合えたらいいですよね。是非参考にしてみてください。

 

【関連記事】

※ 【-10kg痩せた】爆走する食欲だって「痩せる睡眠習慣」でクリア

※ 体重がみるみる増える人は答えられない「魔の質問がある」と判明

※ 寝ている間に「肥満度」激増!おデブ一直線な睡眠時のNG行動3つ

 

【おすすめ記事(PR)】

一年間頑張った肌にご褒美!贅沢すぎるクリスマスコフレ徹底解明

カサカサ肌に要注意!乾燥の季節を乗り切るお肌のケア法3選

※ 2位は短い…1位は?みんなのまつ毛のお悩みTOP3と対処法

「あの先輩なんか古くさっ…!」アラサーあるあるNGメイク3つ

コスメ大賞総なめ!美容家が選ぶヘアケアは…「濃密ジュレ」を使った新発想3ステップ

 

【姉妹サイト】

※ ギャーやってた!全てがムダになる「冬太りを招く」ちょっとしたNG習慣

※ 食べるだけで中性脂肪が17%減るミドリムシの美容効果がスゴすぎ

 

【画像】

※  racorn / Shutterstock