ヤダ朗報!「おやつにポップコーン」がダイエット中でも最強にイイ理由

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ダイエット中だと気になってしまうのが、ちょっと小腹がすいたときのおやつ選び。糖分たっぷりのスイーツも添加物まみれのスナック菓子も当然避けなければならないし、かと言ってドライフルーツやナッツでは物足りない……。

そんなときにおすすめなのが、ポップコーン。スナック菓子のような気軽さもありながら、食物繊維がたっぷりでしかも低カロリー。ダイエットにこれ以上ないというほど最適で、女子におすすめのおやつなんです。

 

1:食物繊維がいっぱい

ポップコーン100gあたりに含まれる食物繊維は9.3gもあり、とても豊富。レタス100gの食物繊維は1.1gで、レタス1個が200gだとすると、ポップコーン100gだけでレタス4個近くの食物繊維を摂取できることになります。

ダイエット中は便秘を起こしがちで、肌荒れなどの不調もよく引き起こしてしまいますが、ポップコーンを食べることでその予防につながります。

 

2:低カロリー

ポップコーンは100gで484kcal。同量のポテトチップスは554kcalですから、一般的なスナック菓子に比べて低カロリーです。しかも製造過程で使われる油の量が、ポテトチップスに比べて少量で済むため、健康的。しかも、少量でも腹持ちがよく、空腹を感じたときのおやつに最適です。

 

3:ポリフェノールも摂取できる

ポップコーンの原料となるとうもろこしには、ポリフェノールの一種であるフェルラ酸がたくさん含まれているので、ポップコーンを食べることで抗酸化成分を摂取することができるんです。ポップコーンに含まれるフェルラ酸は、ライ麦やオートミールといった穀物よりも多く、いかにヘルシーな食品であるかわかるでしょう。

 

4:栄養バランスもイイ

食物繊維のほかに、ポップコーンにはビタミンB・E、鉄分、亜鉛などのミネラルも含まれています。ポップコーンというと栄養分などあまりないように思う人が多いかもしれませんが、実は栄養バランスに優れた食品なんです。

 

5:手作りポップコーンでダイエット効果をアップ

ポップコーンは市販品もありますが、自宅で簡単に作ることができるので、塩分も油分も自分でコントロールできる手作りが断然おすすめです。天然塩と、お好みでココナッツオイルや亜麻仁油などをプラスすれば、さらに健康的なおやつになるでしょう。好きなオイルを使ってコンロの上でコーンの穀粒を炒って調理してみましょう。

 

最後に注意点をひとつ。ここで紹介したポップコーンの魅力は、あくまでも塩味のシンプルなタイプで、キャラメルやチョコレートなどをコーティングしたものはカロリーだって高くなり、話は別。

『美レンジャー』の過去記事「実は体に悪くない?“ポップコーン”が美容食にピッタリな理由」「恥ずかしがってたアレも!“実はカラダにイイ”驚き習慣3つ」も合わせて参考にしてみてください。 ぜひシンプルなポップコーンを味方につけて、ダイエット成功を目指していきましょう。

 

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【参考】

食品成分データベース – 文部科学省