5年後ブルドッグ化!医師が分析「30代で顔雪崩を起こす人」危険サイン

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同じ洋服を着てもお洒落感が出る人と出ない人がいます。その差は顔にある、と言ってしまえばそれまでですが、ただ美人かどうかではなく“顔の下半分”がポイントになるのです。

特にこの秋冬のトレンドスタイル、ローゲージのタートルニットやビックシルエットのコートも、二重あご、下膨れ、頬のボリューム過多だと、顔が余計に大きく見えてしまう恐れが!

そこで今回は、小顔治療でも実績のある『タカミクリニック』の高見洋院長に、大顔になってしまう原因について教えていただきました。

 

■顔のサイズダウンのカギは顔の下半分

 「小さい顔と大きい顔は“顔の下半分”の脂肪量によって違いが出てきます。骨格や筋肉も小顔を阻む原因ですが、まずは顔下半分の余分な肉を取り去り、サイズダウンを図ることが小顔への近道なのです」(高見先生)

頬やあごなど、顔の下半分の脂肪を取ることが、小顔への近道!

さらに下半分にボリュームがあると、ファッションがキマらないだけではないようです。

「頬など顔の下半分についた余分な肉は、小顔を阻み、顔が大きく見えるだけではありません。余分な脂肪をそのまま放っておくと、将来たるみが進行し、ブルドッグ状態になる恐れもあります」(高見先生)

 

■ブルドッグ化のサインとは? 

早い人だと25歳から始まるブルドッグ化。

「肌老化は25歳頃からはじまりますが、自覚しはじめるのが30歳前後。コラーゲンを作る線維芽細胞の数が急に減少し、肌のターンオーバーもだんだん遅くなるため、30代になる頃にはたるみが一気に目立ってくるのです」(高見先生)

ほうれい線、たるみ、二重あご、マリオネットラインと顔の下半分は、エイジングサインが出やすい部分でもあるのです。

顔全体が雪崩を起こしたように下がり、それがフェイスラインに溜まってたるみとなります。さらには、顔と首の境目があいまいになって二重アゴへ。口角から、フェイスラインに響いていきます。

以下のような方は、ブルドック予備軍の可能性がありますから注意! 

・頬の肉付きがよい

・二重あご気味

・下ぶくれ(和顔)でフェイスラインがもったり気味

・フェイスラインを隠すヘアスタイルを好む

 

即席のケアが難しいフェイスライン。 「日頃のケアを心がけ、どうしても今すぐになんとかしたい……という時には、脂肪溶解注射などクリニックの施術で顔を小さくすることもできます」と高見先生。

二重アゴなどダイエットで顔の部分痩せは難しく、加齢もあるとフェイスラインを戻すのは大変。フェイスラインを意識して老廃物を溜めない、むくみを解消するといった小まめなケアで、ニットを可愛く着こなしたいですね。

 

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【取材協力】

※ タカミクリニック