「くっきりほうれい線」で見た目年齢ダダ上がりな人へ!意外原因3つ

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秋になり、空気が乾いてきました。そこで気になるのが、肌の乾燥。「ほうれい線がくっきりと目立ってしまう」と、お悩みの方も多いでしょう。

そこで今回は、“老け見せ”の原因・ほうれい線ができる原因と改善策をご紹介していきたいと思います。

 

■1:頬の筋肉が緊張している

「鬼の形相になってる?“顔のこわばり”がほうれい線の原因だった」では、頬の筋肉が緊張した状態だと、ほうれい線が深くなるとお伝えしています。

頬のこわばりをほぐすには、耳たぶをつまんでゆっくりと回したり、横に引っ張ったりして耳周りの筋肉をリラックスさせることが効果的。頬に空気を含ませて、左右に移動させるのもオススメです。

 

■2:朝の保湿が足りていない

肌が乾燥していると、シワが深くなるだけではなく、ファンデーションが密着しにくく、崩れやすくなるそう。ほうれい線にくっきりとファンデーションが溜まってしまう方は、「“ほうれい線にファンデが溜まる人”がほぼ当てはまるNG朝習慣4つ」でお伝えしているNG習慣を改めましょう。

(1)化粧水での保湿が足りていない

(2)乳液の量が足りない

(3)メイク下地をババッと適当にのばしている

(4)ファンデーションのつけすぎ

 

■3:AGEsの影響

ほうれい線の原因となる皮膚の老化と表情筋の衰えは、過剰になった体内の糖分が細胞を作るタンパク質と結合して生成される物質“AGEs”によるもの。「老け顔の原因はAGEs!“ほうれい線が目立つ人”のNG習慣」という記事では、“AGEs”を作りやすい食べものを紹介しているので、参考にしてみてください。

(1)飴玉

(2)パン

(3)パスタ

その他にも、血糖値を急激に上昇させてしまうような食べものは、できるだけ控えましょう。

 

以上、ほうれい線ができる原因と改善策をお伝えしました。ほうれい線のせいで、“見た目年齢高め”に見られることがないように、意識して過ごしたいものです。

 

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【画像】

※ Iwan Wolkow