オナラ問題から保存法まで!美容食材「さつまいも」知っ得Q&A

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さつまいもの季節がやってきました。焼芋にしたり、スイートポテトにしたり……。本当に美味しく、準完全食品と呼ばれるほど、栄養価が高いさつまいも。しかし、なかには、「太りそう」「おならが増えそう」と、敬遠している方もいる様子。

そこで今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、さつまいもに関する素朴な疑問にお答えしていきたいと思います。

 

■1:さつまいもを食べると太る?

答えは……、食べ過ぎなければ太りません! さつまいも100gあたりのエネルギー量は、約132kcal。これは、ご飯100gとほぼ同じくらいのエネルギー量です。

ご飯やパン、パスタといった炭水化物を摂るのなら、さつまいもは少なめに、摂らないのなら、やや多めに食べるなど、献立に合わせて摂取量を決めると良いでしょう。

 

■2:さつまいもを食べるとおならが増える?

さつまいもの主成分・でんぷんは、比較的消化しにくいため、腸のぜん動運動が多くなり、おならの元となるガスが増えます。

ですが、皮に含まれる“ヤラピン”という成分が消化を助けてくれるので、さつまいもは、“皮ごと食べる”ことをオススメします。

 

■3:冷蔵庫で保存できる?

さつまいもは、寒さに弱い野菜なので、冷蔵保存はNG。新聞紙で包み、風通しの良い15度前後の環境下で保存しましょう。

 

■4:加熱したらビタミンCが壊れる?

さつまいもに含まれるビタミンCは、加熱をしても壊れにくいのが特徴です。甘みを引き出すためにも、低温でじっくりと調理すると良いでしょう。

 

いかがでしたか? 美味しい秋の味覚・さつまいもを上手に取り入れるための参考にしてみてくださいね。

 

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