ムムッ…老けて見える?「篠原涼子風」ナチュメイクに潜む落とし穴3つ

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歳を重ねるごとに美しくなると評判の女優・篠原涼子。無理な若作りをしないナチュラルな彼女のメイクは、今多くの女性から注目されています。しかし、ナチュラルメイクだけに、一歩間違えると「幸が薄そう」「老けて見える」なんてことにもなりかねません。

そこで今回は、篠原涼子風メイクに挑戦する前に、注意したいナチュラルメイクの落とし穴を3つご紹介します。

 

■1:薄眉すぎると「幸が薄そう」に見える!

篠原涼子さんの眉といえば、自眉を活かしたナチュラルな太眉で、色は薄めです。最近は薄眉、太眉が流行していますが、眉の色を薄くし過ぎるのはNG。眉は人の表情や人格を生み出すとても重要なパーツ。色が薄すぎると生命力が低く、弱々しい印象になってしまうことも。

人それぞれ顔立ちや目元、髪の色とのバランスで、似合う眉の色や濃さは異なります。薄眉にとらわれ過ぎず、アイブロウパウダーの色をいくつか試してみて、自分に似合う色味や色の濃さを使用するのがおすすめです。

 

■2:アイメイクを“薄くする”のと“ナチュラルに見せる”のは違う!

篠原涼子さんのアイメイクは、比較的ナチュラルに仕上げていることが多いです。しかし、ナチュラルに見せようとして、アイメイクを薄くしてしまうのはNG。ただ薄くしただけだと、周囲から「今日、寝坊した?」なんて聞かれてしまうことも。薄くするのではなく、ナチュラルに見せることが大切です。

アイシャドウはベージュやブラウン系を使用し、アイラインは“入れない”のではなく、ブラウンのペンシルアイライナーを使用することで、目のハッキリ感は保ちつつも自然な仕上がりになるのでおすすめです。

 

■3:ヌーディーカラーリップは一歩間違えると不健康に見える

篠原涼子さんは、色味を押さえたヌーディーカラーのリップを使用することが多いです。しかしこれも要注意。唇や頬は、血色がないと不健康そうに見えたり、年齢よりも老けて見えてしまうことも。

篠原さんは、健康的な肌色のベースメイク、オレンジやコーラルピンクのチークで血色をプラスしていることで、ヌーディーカラーのリップを使用してもヘルシーなイメージが保たれています。ヌーディーカラーのリップを使用するときは、クマをしっかりカバーするなど、いつも以上にベースメイクにも力を入れたいところです。

 

これら3つに気を付けて、大人キレイな篠原涼子さん風のメイクを楽しんでみてくださいね。

 

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