エーン…暴走食欲なんとかして!「秋の食べ過ぎ」を防ぐ魔法級4テク

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過ごしやすい気候になり、いよいよ本格的な“食欲の秋”の到来です。今から、「太ってしまったらどうしよう……」と、心配している方も多いのでは?

そこで今回は、今から実践できる“秋太りを回避するちょっとしたテクニック”をお伝えしていきたいと思います。

 

■1:一口ごとに箸を置く

食事中に、「箸を置く癖がない」というそこのあなた! 次から次へとおかずやご飯に箸を伸ばし、咀嚼回数少なめの早食いになっていませんか? 早食いは、満腹感を得にくいため、大食いにつながります。

次の食事から、一口ごとに箸を置き、よく噛んで、ゆっくりと食べるようにしましょう。小顔効果も得られて、一石二鳥ですよ。

 

■2:食べたら歯磨き

歯磨きをすることで、「もう、これ以上食べない」という心理的な区切りになります。ダラダラ食い・間食が多めの方は、食後すみやかに歯磨きをしましょう。

 

■3:水を飲む

私たちの脳は、喉の渇きを空腹だと勘違いし、混同してしまうことがあるそう。「小腹が減った」と感じたときは、まず水やお茶などを飲んで、水分補給をしてみると良いかも。

 

■4:電車では座らない

通勤中の電車。席が空いたら、つい座りたくなってしまうのですが、可能であれば立っていることをオススメします。

それは、座っているときに比べて、約20パーセントもエネルギー消費がアップするから。ジムに通ったり、定期的な運動習慣がなかったりする方は、通勤中に脂肪を燃やしちゃいましょう。

 

いかがでしたか? どれも、費用はゼロ。しかも、ちょっと意識を改善するだけで実践できます。秋太りの予防に役立ててみてくださいね。

 

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