誰にもバレずにダイエットを続行する5つのポイント【ランチ編】

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ランチタイムは、仕事中の癒しのひととき。でも、そんなランチタイムも、「ダイエット中だからひとりでダイエット食のお弁当……」なんて寂しすぎます! そこで、ダイエット中でも同僚と楽しくランチを楽しむための、『太らない選び方』をご紹介します。

ダイエット中は、願わくば和食などヘルシーな料理のお店に行きたいところ。しかし、内緒でダイエットを続行するためには、毎回ひとり『和食推し』というわけにもいきません。

そこで、例えば「●●料理のときは何を選べばヘルシー?」という食べ方・選び方にスポットを当てていきたい思います。

 

  

■ケース1:パスタの場合

基本的に消化が遅く、お腹が空きづらいパスタはダイエットに向いていると言われており、スーパーモデルなどもダイエット中はパスタにオリーブオイルと塩をかけたものを食べているという説もあります。ここで注意すべきはソース。カロリーがアップする要因となるので、選ぶときは注意しましょう。

[OKなパスタ]

・トマト系(アマトリチャーナ、ペスカトーレなど)
・オイルベース系(ペペロンチーノなど)
・コンソメ系(ボンゴレなど)

[NGなパスタ]

・クリーム系(カルボナーラなど)
・ミート系(ミートソース、ラグ―ソースなど)

NGのものをイメージすると、生クリームやバター、ひき肉など脂肪分が多い食材が多数使われていることがわかります。カロリーを気にするなら、『コッテリよりサッパリ』が鉄則!

 

■ケース2:カレーの場合

カレーの主食がナンかライスを選べる場合、腹もちのよいライスをチョイスしましょう。カレーは脂肪を燃焼するビタミンB2が豊富なポーク系やマトン系、カロリーが比較的少ないチキン系、野菜カレーなどがオススメです。日本的なカレーより、インドなど本格的なスパイスを豊富に使っているカレーなら、代謝もアップ!

  

■ケース3:中華の場合

中華は定食のようにたくさんのおかずが付いているものがオススメ。しかし、お店によっては油をたくさん使っている一品料理を出すお店も少なくないので、カロリーを気にするなら、なるべく炒め物は控えた方が良さそうです。夏場は麺類も食べやすくてオススメですが、塩分の摂りすぎにならないように、スープは残しましょう。

  

■ケース4:洋食の場合

メインの料理にパンが付いていることが多いですが、実は一番腹もちが悪い穀類。しかも、「ソースに合うから」と大量に食べてしまったり、バターをたっぷり塗ってしまえば一気にカロリーもアップ! 出来ればポトフやロールキャベツなど、コンソメスープで煮込んだようなメイン料理をチョイスしましょう。味が濃くないのでそれほどパンも進まず、スープで満腹感が得られます。ちなみに、オムライスやハヤシライスなどご飯がメインと合体している料理は、穀類の摂りすぎになる可能性があるので要注意!

  

■ケース5:和食の場合

全体的にヘルシーな印象の和食。そんな和食カテゴリの中でも、注意して選べばさらにヘルシーに!

意識すべきは『色』。和食にも多く使われている茶色の食材は、食物繊維を多く含み、低脂肪でヘルシーなものが多く、ダイエット向き。例えば、『蕎麦』、『きんぴらごぼう』、『魚の煮付け』、『味噌汁』など、茶色っぽい色味とだけ覚えておけば、無理なく、周りにも気付かれずにチョイスできます。

 

このように、選び方だけ覚えておくだけなら簡単! 誰にも気づかれずに、ヘルシーなものを選べばダイエットも続行可能です。ダイエット中に限らず、常に意識づけておけば自然とヤセ体質になれそうですね。是非、実践してみてください!

 

【参考】

低インシュリンダイエット 超実践版