雨の日こそ掃除を!バスルームで清潔にすべき場所3つ【美はバスタイムから】

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停滞する前線の影響で、なんだか梅雨に逆戻りしたような天気ですね。先日、寝苦しい夜に快眠するために、お風呂に入ることをおすすめしましたが、そもそもご自宅のバスルームは清潔に保たれていますか?

ただでさえ、お風呂は家の中で最も湿度が高く、カビが繁殖しやすい場所。湿度の高さは、不快なニオイの元になるだけでなく、カビや細菌を繁殖させる要因になります。お風呂の汚れはカビや細菌の栄養源になってしまうので、蒸し暑い日こそ要注意!

全国的にジメジメしているここ数日間に細菌を繁殖させないために、効果的な掃除方法をマスターしておきましょう!

 

■バスタブ

湯あかがつきやすい、湯を張った水位のところを中心に浴室用洗剤(肌に優しい植物性石けんなどがおすすめ!)で洗います。忘れがちなのが、壁と浴槽が接するゴム部分。カビが発生しないようにこまめに洗い、カビが生えてしまったらカビ取り剤で菌を除くようにしましょう。

洗面器などの小物類の汚れを一気に取り除く裏ワザをお伝えします! 重曹を入浴剤にして入浴後の残り湯に洗面器などをつけて一晩おくと、汚れが取れやすくなりますよ。

 

■タイル

黒くなったカビは早めに対処することが鍵。ブラシにカビ取り剤を含ませて、下から上へ塗布しましょう。下から上へ塗ることで、液だれによるムラを防げます。15~30分おいてから、しっかり洗い流してください。

ガンコな汚れには、キッチンペーパーなどを貼り(顔にシートマスクを貼るように!)1~2時間後に洗い流すと、ピカピカになりますよ。

 

■シャワーヘッド

一見清潔に見えるものの、実は水あかが溜まりやすいシャワーヘッド。酢水につけた後、使い古した歯ブラシや綿棒、爪楊枝などを駆使して、シャワーがでる穴の汚れを取り除きましょう。

また、ホースのヌルッとしたカビも見逃せません。タイルの汚れを落とすのと同じ要領でカビ取り剤を吹き付けてキッチンペーパーを巻きつけるか、サランラップを巻きつけてラップパックをしましょう。シャワーは直接体にかかるものなので、薬剤を使うときはしっかり洗い流すことを忘れずに!

 

不潔なお風呂では、リラックス効果も半減。ジメジメした日こそバスルームを快適に保って、バスタイムに美しい肌やボディを作りましょう!