卵焼きに…ホットケーキ?マヨネーズで驚きの旨さ「裏マヨ」レシピ5つ

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マヨネーズを使うのはサラダのときだけ。冷蔵庫に常備しているのに、もしもそんな使い方しかしていなかったらもったいない!

卵焼きを作るときの卵液にマヨネーズを混ぜれば、冷めても美味しいふわふわの卵焼きになるし、から揚げならマヨネーズを漬けだれに混ぜると鶏肉の柔らかさがぐんとアップする……というように、マヨネーズを隠し技として使うと美味しさが断然違ってくる定番料理がたくさんあるんです。

今回は、そんなマヨネーズを使った裏ワザレシピをご紹介しましょう。

 

1:冷めてもふわふわ卵焼き

しょうゆや砂糖を加えた卵液にマヨネーズ大さじ1程度を混ぜ、普段通りに卵焼きを作るだけ。卵焼きは加熱して調理するときにたんぱく質が結合します。これが、時間がたった卵焼きが固くなってしまう原因なのですが、マヨネーズを加えておくと油や酢の働きによってたんぱく質の結合がソフトになるため、冷めてもやわらかさがキープされるんです。

同様に、オムレツを作るときもマヨネーズを混ぜれば、ふわっふわになりますよ。

 

2:やわらかジューシーから揚げ

つけだれにマヨネーズ大さじ2程度を混ぜて、そこに鶏肉をつけこむと、マヨネーズに含まれる酢が肉のたんぱく質をやわらかくし、肉の臭みも消すことができます。さらにマヨネーズに含まれる植物油が肉をコーティングするので、から揚げがぱさぱさになったり、冷めて固くなるのを防止してくれます。

 

3:ふっくらジューシーハンバーグ

ハンバーグのタネを作るときにマヨネーズを大さじ1/2~1杯程度混ぜて、あとは普段と同じようにハンバーグを作るだけで、ふっくらやわらかなハンバーグに仕上がります。加熱によって肉のたんぱく質が結合してしまい、食感が固くなるのをマヨネーズが防いでくれます。

これを応用すれば、餃子の中身にも、ピーマンの肉詰めにもマヨネーズをプラスすることができますよね。

 

4:パラパラチャーハン

チャーハンは、プロが作るようにご飯をパラパラにするのが家庭ではなかなか難しいもの。でも熱したフライパンに、油の代わりにマヨネーズを大さじ2程度入れ、そこにご飯を加えて炒めると、マヨネーズの油がご飯の粒をコーティングするので簡単にパラっとしたチャーハンが作れます。

あらかじめ別で炒めておいたお好みの具材を、最後に加えればアッという間に本格的なチャーハンのできあがり。

 

5:ふんわりホットケーキ

ホットケーキの生地にマヨネーズを大さじ1程度加え、いつも通りに焼くだけ。小麦粉のグルテンが結合して固い食感になるのをマヨネーズが防いでくれるので、生地がふわふわに仕上がります。

 

気になる仕上がりの味ですが、どれもマヨネーズの味はなじんでしまっているのでほとんどありません。ここで紹介したのは全て身近なメニューですから、一度試してみてはいかがですか?

 

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