石原さとみもチェンジ!色っぽく魅せる「フェロ眉」で女度急上昇

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今大人気の女優といえば石原さとみ。女性から見てもドキドキするような色っぽさが魅力です。そんな石原さとみが10代のころと大きく変わったパーツといえば“眉”。やや太めのナチュラルな眉から今の眉に変わり、グングン女性らしく色っぽくなってきています。

そこで今回は、美眉アドバイザーとして活動する筆者が、石原さとみのような色っぽい雰囲気を醸し出すための眉の形と描き方についてご紹介します。

 

■ポイントは細めアーチ型! 石原さとみ風フェロ眉とは

眉は表情を生み出すパーツであり、人の印象をガラリと変える重要なパーツです。そんな眉は、形や太さによって、見る人に与える印象が大きく異なります。たとえば形。中村アンさんのような直線的な眉の形は、ハンサムで健康的な印象になります。逆に、曲線ベースのアーチ型のは、女性らしくやわらかな印象につながります。

石原さとみさんの眉は、曲線ベースのアーチ型。なだらかな曲線を描く眉は、石原さとみさんの女らしさをより引き出しています。また、眉は太いと若々しい印象に、細いと大人っぽい印象になります。色っぽく見せたいときは、やや細めにして大人っぽさをプラスするのがポイント。

これらを踏まえ、女性らしく色っぽい雰囲気に仕上げたいときは、アーチ型の細め眉がおすすめ。女優さんは役柄によって眉メイクも変えていますが、石原さとみさんは、この眉の形を取り入れられていることが多いです。

 

■直線・角はつくらない!アーチ眉を描くポイント

アーチ眉を描く上で重要なのが、曲線を意識すること。眉頭~眉山まではなだらかな曲線になるように、眉山も角をつくらないようになだらかに描きます、そして眉山から眉尻にかけても曲線を意識します。眉の下のアウトラインも曲線を意識。

使用するアイテムは、アイブロウパウダーでもペンシルでもどちらでもOKです。自然に仕上げたい人や、自眉がしっかり生えている人はパウダーのみでOK。しっかり描きたい人や、自眉の毛量が少ない人はペンシルでアウトラインを描き、パウダーで内側を埋めるように描くのがおすすめです。

直線にならないように、眉山に角度をつけないように、とにかく眉に沿って虹を描くようにアーチを描くのがポイントです。

 

眉の形ひとつで、印象はガラリと変わります。石原さとみさんのような色っぽく女らしい雰囲気を目指したい人は、是非試してみてくださいね。

 

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