「ピュアなさとみ風vs.セクシーなカイリー風」…日米ぷっくり唇の作り方!

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ここ最近、日本でも米国でもぽってり唇がブーム! 特に日本では女優の石原さとみ、米国ではカイリー・ジェンナーがそんなぽってり唇のアイコンになっていますね。

しかしぽってり唇と一言ではいっても、日米でその作り方が違うもの。今回はそれぞれのぽってり唇の作り方をご紹介します。

 

■石原さとみ流“ピュアぽってり”は上唇&中央グロスがポイント!

石原さとみのようなぽってり唇は、輪郭は丸く、特に上唇のM字部分を盛り上げることが大事。リップクリームでコンディションを整えたあと、リップライナーで全体を少々オーバー気味に描いていきます。さらに上唇のM字のところだけは、他のところよりももっとオーバーに引くことでぽってり”感を強調させます。

その後はリップカラーをのせ、仕上げとしてグロスを上下の中央のみにON。全体にグロスを塗るとやりすぎ感が出てしまうのでNGです。

色はピンクベージュにすれば、石原さとみのようなピュアなぽってりリップを作ることができます。普段やデートの時にはもってこいのテクですね。

 

■米国はアイテムとライナーで“全体のぽってり”感を作る!

一方、米国ではリップライナーだけでなく、様々なアイテムを駆使してぽってりリップを作るのが主流。特に人気の『Fullips Lip Plumping Enhancer』というアイテムは、唇サイズのプラスチックを唇に15秒~当て、吸引させていくことで唇を膨らませていくもの。その持続効果は1~4時間ほどですが、簡単で、実際にふっくらするので米国女性のマストアイテムとなっています。

また世界中で人気のメイクアップブロガー、ミシェル・ファンさんは、極細の針が無数についた家庭用ダーマローラーを唇に使用。肌に使うと血行促進や細胞の再生を促すので、唇も同様にコラーゲンの生産を促し、次第に唇がぽってりしてくると言われています。ただ、あまりに多い回数のローリングは、唇に外傷を引き起こす可能性があるので注意してください。

さらにリップライナーは、全体をまずオーバー気味に引いたあと、同じリップライナーでリップ全体を塗りつぶしていきます。さらに再度リップライナーでアウトラインをオーバー気味に引いていくこと。これを何度か繰り返していきます。何度もオーバー気味に描くことで、全体を少しずつ大きくしていきます。

かなりリップが強調されるので、女子会やパーティなどセクシーに目立ちたい時におすすめです。

 

ピュアで可愛いぽってり唇と、お目立ち度大のセクシーぽってり唇。それぞれシーン別に作り方を変えて、旬のぽってり唇を手に入れてみてください!

 

【関連記事】

メイク前2分で…ぷるっぷる!「完璧血色リップ」のための唇エクサ

リップ塗りすぎNG!色気も潤いも失う「ガサガサ唇に直結」習慣5つ

※ フレンチより「指がスラリ綺麗に見える」女度UPネイルデザインは?

※ 三つ編み&くるりんぱで完成!たった3分「ハーフアップ」アレンジ2つ

※ その眉もチークも…とっくに終了!一瞬で「古クサ顔」に見せる危険メイク3つ

 

【姉妹サイト】

※ 国分太一も選んだ!男がお嫁さんにしたくなる「人間力女子」って何

※ 仕事で分かる!? 狙ってる男性社員が「悪い男かどうか」察知する方法

 

【参考】

Fullips Lip Plumping Enhancer – Fullips

※ How to Use a Derma Roller – Michelle Phan

 

【画像】

※ Alina Cardiae Photography / Shutterstock