意外と知らない「夏にカレーが食べたくなる」本当の理由

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老若男女問わず愛されている、カレー。あなたはどんなカレーが好きですか? 国民食となった日本のカレーは年中食べられており、S&Bの調査によると、月に2.5回前後食べられているとか!(※)

農水省や缶詰協会の統計から計算しますと、日本人は一年に約84回カレーを食べています。つまり、週に一回以上は何らかの形で食べていることになります。また各種の調査では、家庭でカレーを作って食べる頻度は月に2.5回前後です。

こんなにも食べられているなんて驚きですね。

そして、夏といえば、カレー。そのイメージは一体どこからきたのでしょうか? 毎年、夏になるとテレビでもCMがたくさん流れたり、雑誌などでカレー特集が組まれたりとカレーがクローズアップされますよね。

夏にカレーが食べたくなるホントの理由は何なのか……。実はふたつあるのです!

 

ひとつめの理由は、あんまり大きな声では言えないですが、カレーのルゥを作ってるメーカーさんの戦略。夏になると、カレーの宣伝が増えます。

タレントさんが、汗をかきながら、もりもりカレーを食べている映像を見ると、なんだか自分も食べたくなりますよね?

そして、もうひとつの理由。「私、今食欲がなくて、夏バテ気味なの」という女性でも「カレーなら、意外と食べられちゃった!」というのがカレーの魅力。そう、なんとこれがふたつめの理由なのです。

カレーはたくさんのスパイスを活用した料理で、漢方薬のように“薬効がたくさんある食品”。 中でも、カレーには欠かせないスパイス『ターメリック』は和名で言うと、『ウコン』なのです。

Menjoy!の『知っておかないと損する究極の「酔い覚ましご飯」とは?』でも紹介されている通り、ウコンと言えば、お酒を飲んだら(飲むなら)という感じで、肝臓の働きを助けてくれるスパイスです。

他にも、コリアンダー、クローブ、シナモン、フェンネル、クミンなど様々なスパイスが入っていて、これらはすべて胃に良し、そして夏の食欲増進、消化促進などに役立ちます。そう、つまり夏バテで弱った胃の働きを助けてくれるので、自然と食べたくなるのです。

夏はもちろんですが、カレーが愛され続けている理由は、美味しいだけではなく、“元気になれるから”というわけですね!

 

こんな、元気になれるカレーの耳寄り情報があるので、お教えします。今、スーパーの棚から消えまくっているという噂のカレーがあるのをご存知ですか?

暑さ対策プラス節電を求められている最中に、こんなカレーが大流行! それは、『夏のカレー』!

ハウス食品は、「暑いので温めないでそのまま食べたい」「温めずにそのままごはんにかけて食べることは可能ですか」など、夏場のレトルトカレーに対するお客様の声をなんと商品化したのです!

温めずに、そのままごはんにかけるで美味しいカレーが味わえるなんて、まさに節電カレー!

私もさっそく食してみましたが、とっても美味しかったですよ。まず、一口食べるとフワッと香る、カルダモンの良い香り。そして青唐辛子とスパイスのピリっとした辛さのキーマカレーです。

普通のレトルトカレーは温めないとドロッと固まっていますが、これは温めなくてもサラっとなめらか。植物油脂やトマトペースト、りんごの繊維なども入っていて、フルーツやお野菜の甘みと旨みがいきてます!

この「温めずに、そのままかけるだけ」の斬新さが素晴らしいですよね。節電対策にもなるし、なにより上記でお伝えした通り、食べると体が元気になれます。

夏季限定ですので、まだの方はぜひ食べてみてください!

 

これを読んでいる途中、あなたもカレー食べたくなったのではないですか!? さっそく今夜は、カレーに決まりですね!

 

【参考】

※ S&Bカレー Q&A

※ ハウス「夏のカレー」|ニュースリリース|会社情報|ハウス食品

※ 【魔法の香辛料ノート】スパイスの使い方総合ナビ