8割女性が失敗!美容心理学者が警告「9月のイメチェン」落とし穴3つ

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女性誌で秋のファッションやヘアメイク特集が組まれているのを見て、ついイメチェンしたくなるという女性は多いかと思います。しかし、そのイメチェンちょっと待った! ある調査では、なんと8割もの女性がイメチェンに失敗しているそう……。

そこで今回は、女性が陥りがちな秋のイメージチェンジの落とし穴を3つご紹介します。

 

■流行をそのまま取り入れるのはNG!秋のイメチェンの落とし穴3つ

今回、心理学・名誉生理学博士であり、 脳や心のメカニズムを活用することで、女性を輝かせる“美容心理学”を提唱する響怜於奈先生にお話をうかがいました。響先生が20代~40代の女性82名を対象に実施した「秋へのイメチェン成功実感調査」によると、約8割の女性がイメチェンに失敗していたことが分かったそう。

響先生によると、以下のようなことが秋のイメチェン失敗の理由としてあげられます。

(1)流行をうのみにするのはNG

この時期、雑誌では秋の流行ヘアメイクの特集が多く組まれています。しかし、流行っているからといって自分に似合うとは限りません。たとえばボブが流行っていたとしても、ボブよりもロングやショートの方が似合う人もいます。

ロングやショートでも流行のニュアンスを取り入れることはできるので、流行を取り入れつつも自分に似合う髪型を探す方がおすすめです。また、9月はまだ暑い日も多いので、焦って秋ヘアを取り入れるのではなく、まず夏の間に受けたヘアダメージを回復させるヘアケアに力を入れてみてはいかがでしょうか。

(2)ファッションとヘアメイクがちぐはぐ

秋のファッションをいち早く取り入れたはいいものの、ヘアメイクは夏のままという“ちぐはぐ女子”は少なくありません。また逆に、秋色のヘアメイクを取り入れたものの、ファッションは夏のままという女性もいます。ファッションを変えるならヘアメイクも変えないとバランスがとれません。

「今から本格的な秋のヘアメイクを楽しみたい」という人は、薄手の素材のものを選びつつも、カーキやキャメル、ボルドーといった秋色を取り入れると、トータルで秋らしい雰囲気に仕上がるのでおすすめです。

(3)「秋らしく」にこだわりすぎるのはNG

「秋の流行ヘアメイク」など、秋という言葉に敏感になる女性も多いかと思いますが、「とにかく秋っぽくイメチェンしなきゃ!」と、秋らしさにこだわりすぎるのもNG。本当に自分に似合うものを見失ってしまうことも。

響先生によると、イメチェンをする場合、何のためのイメチェンなのか目的を明確にすることが大切だそう。自分の美的向上のためなのか、彼や友人から好評化を得るためなのか。自分の美的向上のためであれば、無理に焦って秋を取り入れるより、まずは夏のヘアや肌のダメージをケアすることも大切です。

ひと夏を過ごした体は、想像以上に疲れが溜まっていて、肌や髪もダメージを受けています。9月は、美的リハビリとヘルスケアにあて、イメチェンを焦らないことがポイントです。

 

響先生のお話では、今年の秋・冬流行色は、ボルドーをはじめ、マスタード、ビビッドブルー、カーキだそう。美的リハビリをしている期間に、流行色の中でも、特にどの色が自分をより魅力的に見せることができるかなどを研究することで、失敗なく秋へとイメチェンできますよ!

 

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【取材協力】

※ 響 怜於奈(ひびき れおな)・・・心理学博士、名誉生理学博士。専門は、ストレス脳、アンチエイジング美容・医学、心理学、健康科学。美容心理学のパイオニア的存在。女優モデル養成スクールでの美的演出を経て、京都祇園の芸舞妓、銀座ママ、モデル、女優、キャビンアテンダント、美容のプロたちの“綺麗コンサルティング”に従事。最新刊は『たった1分で心が軽くなる ポジティブ呼吸法』(小学館)。