勘弁してよ!憂鬱な「雨の日にイラッとくる」他人の不快な行動4つ

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季節の変わり目は雨が多いですよね。「湿気で髪がボサボサ」「足元のオシャレができない」など、憂鬱な思いをして過ごすこともしばしば……。

しかし、雨の日に嫌な気分になってしまうのは、自分だけではありません。もしかしたら、何気ないあなたの行動が周囲の人をイラッとさせてしまっているかも……。

今回は、筆者の周りの社会人女性に聞いた「雨の日にイラッとしたシーン」をご紹介していきたいと思います。

 

■1:人がいる場所で傘を開く

「できるだけ雨に濡れたくない」気持ちは、みんな同じ。つい、周囲を確認する前に傘を開いてしまったなんて経験……あるのではないでしょうか?

「雨には濡れなかったけれど、他人の傘から飛び散る雨水で濡れた」という被害者を出さないためにも、傘を開くときは気を付けましょう。

傘を閉じた後、雨水を切るときも同じです。

 

■2:傘を横に持つ

傘をたたんだ後によく見られるのが、この光景。地面に対して平行に、横向きに傘を持つ方っていますよね。

これ、後ろを歩く方の脚や荷物に傘があたったり、ささったりするので、実は危険な持ち方なのです。

「階段を上がっているとき、前の方が傘を横に持っていて、脚にあたって転びそうになった」なんて声も。傘は、地面に対して垂直に、縦に持つようにしましょう。

 

■3:びしょ濡れのまま満員電車に乗り込む

「びしょ濡れの方が隣に座る・立つとキツイ」という方もいます。確かに、洋服・荷物がびしょ濡れの方が近くにいたら……、自分も濡れてしまいますよね。

公共の交通手段を利用するときは、雨水をタオルで拭きましょう。

 

■4:生乾き臭がする

雨に濡れた衣類。乾くまでに時間がかかると雑菌が繁殖し、生乾きの臭いを放つことも。

ジャケットやカーディガンなどは風通しが良い場所で乾かしたり、衣類用の除去・消臭スプレーを使ったりして、生乾きの臭いを防ぎましょう。

 

いかがでしたか? 雨の日は、イライラ・憂鬱な気分になりやすいもの。自分も周りも少しでも快適に過ごせるように、上記の行動には気を付けたいものです。

 

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