ダルい水曜日に食べたい!週末までスイスイ乗り切れる「疲労回復」食材4つ

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仕事の疲れが溜まってくる水曜日。「あー、休日まであと2日もある」と思う方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、水曜日に食べたい“週末まで頑張れる体を作る”食べ物について、お話していきたいと思います。

 

■1:卵

卵には、アルギニンやイソロイシン、グルタミン、メチオニンといったアミノ酸が含まれています。アミノ酸は、疲労回復・免疫力向上に効果的な栄養素なので、積極的に取り入れたいところ。

ただし、摂りすぎは栄養バランスの乱れにつながるので、1日2~3個までにしておきましょう。

 

■2:ご飯+味噌汁

和食の定番“ご飯+味噌汁”は、疲労回復にもってこいです。それは、味噌にはアミノ酸・ビタミンB群が、ご飯には必須アミノ酸の一種メチオニンが含まれているから。

ご飯+味噌汁は、最強の疲労回復食ということができるでしょう。

 

■3:玉ねぎ

玉ねぎに含まれる硫化アリルは、ビタミンB1と結びつくと、アリチアミンに変化。ビタミンB1を体内に長くとどめ、吸収を促進することで、疲労回復に役立ちます。

豚肉や豆類と一緒に調理したり、味噌汁の具にしたりするのがオススメです。

 

■4:柑橘類

柑橘類に含まれるクエン酸は、疲労物質“乳酸”の生成を抑えたり、疲労回復したりするのに一役買います。

キウイやグレープフルーツ、パイナップル、レモン、梅干し、酢などを食事に取り入れてみては?

 

これらの食べ物は、水曜日に限らず疲れが溜まってきたときにオススメです。「ちょっとツライかも」というときは、バランス良く取り入れてみてくださいね。 

 

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