【-10kg痩せた】思考を操れ!「言い聞かせ」でみるみる体重降下の魔法

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

食事制限、運動、レコーディングなど様々なダイエットにチャレンジしている方、経験したことがある方は多いことでしょう。ただ一度失敗してしまうと「もうダイエットはダメかも……」とくじけてしまいそうになりますよね。

-10kg痩せた筆者ですが、すんなり体重が落ちたわけではなく、挫折しそうになったことが何度もあります。今回は、筆者の経験から、挫折しそうな時に効果的だった“自分への言い聞かせ”についてご紹介します。

 

■1:場面を想定して言い聞かせ

ついつい食べすぎてしまった、イライラして甘いものを食べてしまったなど、良くないと分かっていても、食べすぎてしまうことや我慢できないことは誰にでもあります。そんな時に、頑張り屋さんほど「自分はなんて意思が弱いんだろう」「今回もダメだった……」と自分を責めてしまい、ダイエットがうまくいかなくなってしまうようです。

こんな時とても効果的だったのが、パートナーや親友など、大事な人に悩みを相談されたと仮定して、その相手に言うような言葉を自分自身にかけることです。

例えば、「ついつい食べすぎてしまった……」と友達に言われたとしたら、「明日調節すれば大丈夫! 誰でもよくあること」などと相手に言いますよね。それを自分自身にも言い聞かせるんです。

また、「イライラして甘いものを食べすぎてしまった」という時には、「頑張りすぎなんじゃない?」「疲れてるんじゃない? 今日は、早く休んだら?」などと、自分自身に声がけしていました。冷静になってやる気を取り戻すことができ、とても効果的でしたよ。

 

■2:強制ではなく選択してると言い聞かせ

ジャンクフードや甘いもの、カロリーが高い食べ物などを、「ダイエット中だから、食べちゃダメだ!」と思えば思うほど、気づいた時にはドカ食いしてる……なんて経験ありませんか。食べちゃダメだと強制すると、どうしてもストレスが溜まってしまうと思います。

そこで、「ジャンクフードや甘いもの、カロリーが高い食べ物も食べてもいいけれど、ダイエットしてキレイになりたいから、今日は違うものにしておこう」と、“自分で選択するんだ”という意識を持つことでストレスを回避していました。

食べちゃいけないものはないけれど、自分でヘルシーな食事を選択しているんだと言い聞かせると自信もつき、励みになりました。

 

■3:「●●さんだったらどうか」と想像し言い聞かせ

自分の理想の体型のモデルさんや女優さんなど、憧れの人が食欲に負けそうになったり、エクササイズをサボったりしたい時にどうするのかをイメージしてみましょう。そうすると、「きっと〇〇なら食べないはず!」「怠けないはず!」と強く思えることがあります。

今までの自分だったら諦めてしまっていたことが、「理想の体型に近づくために頑張ろう」と感じるはずです。筆者は、「今日は食欲を我慢しよう」などと前向きに考えることができました。

 

いかがでしたか? 自分自身と上手にコミュニケーションをとりながら、ダイエットに成功しちゃいましょう。

 

【関連記事】

1日たった10秒!驚くほどお腹がへこむ「体幹トレーニング」

※ 【-10kg痩せた】爆走する食欲だって「痩せる睡眠習慣」でクリア

※ 【-10kg痩せた】リバウンドの敵!「ドカ食い」を防ぐ2つの心得

※ 5000件施術のプロ断言!もこもこ「セルライトができる人」悪習慣3つ

※ 寝ている間に「肥満度」激増!おデブ一直線な睡眠時のNG行動3つ

 

【姉妹サイト】

※ 44%もいる「元彼と友だちになれる女性」は結婚できなくなる危険大!

※ 習慣をすこ~し変えるだけ!「仕事が忙しくても痩せられる」方法3つ