あなたに合ったケアはどれ?ムダ毛処理のポイント5つ

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薄着になると、冬よりかなり気になるムダ毛問題。先日、『実はアノ毛が非常識!? 知らなかった!世界のムダ毛事情』という記事でムダ毛の海外事情をアップしたところ、たいへん反響がよかったのです! やはり毛の意識は皆様高いようですね(笑)

また最近では、女性に限らず男性も除毛ケアをしっかりしてる方も多いようです。どんな方法であれ、毛を取り除くことは、肌にダメージを与えてしまいます。

もちろん肌のことを考えると毛を処理しない方が肌は傷まないのですが、「さすがにムダ毛をそのままにするのはイヤすぎ!」という女性の方が多いですよね。

ケアの種類は、剃る方法や抜く方法、機械を使った方法など様々あります。毛を取り除くには最小限にダメージを抑えなければなりません。

 

■家庭でのムダ毛ケアってどんなものがあるの?

1. 安全カミソリ

使い方と替え刃タイプがありますが、刃の切れ味や肌へダメージを考えると替え刃式が良いです。横滑り防止の安全刃を選びましょう。

 

2. 毛抜き

毛を一本ずつ抜くので、正直時間がないと面倒臭い……。範囲が広いと気合いがないと挑めないです。しかもこの方法は負担が大きいのです。皮膚の一部を傷つけてしまうので炎症や色素沈着などのトラブルを引き起こすことも。

 

3. ワックスやテープ

これも負担が大きいです。テープは肌の角質にダメージを与えるため肌の状態にも悪影響。まだワックスの方が負担は抑えめですよ。

 

4. 除毛剤

薬品で毛を溶かす方法です。毛根を傷つけるわけではないのですが、肌には良くないのでかぶれないように注意しましょう。パッチテストが大切です。

 

5. 電気カミソリ

操作も楽で、安全カミソリをいつも使ってると乾燥してしまう人にオススメです。深剃りが可能なので、皮膚を切らないように注意しましょうね。

 

このように、ムダ毛を処理するための道具には、色々な種類があります。ムダ毛を処理しないのが一番ダメージは少ないですが、ムダ毛を処理する場合は、それぞれのメリットとデメリットをちゃんと理解し、自分に合った方法で行いましょう。

ボディの傷やシミは一般的には治りにくいので、事前にカバーすることを意識しましょうね。

またいずれにしろ、除毛が終わったら保冷剤をタオルで包んだり、冷たいタオルでクールダウンをさせましょう。炎症を抑えることができます。その後、保湿をしっかり行いダメージから守ってあげてくださいね!