お手本は深津絵里!「年齢より10歳は若い人」メイクで見る4つの秘密

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歳を重ねてもキレイでいつづけたいと願う女性は多いはず。無理に若作りするのではなく、大人の女性としての魅力を持ちつつ、年齢よりも若く見えるのが理想ですよね。最近では永作博美、深津絵里、石田ゆり子、平子理沙などの、40代に見えない芸能人が多くの大人の女性から支持される傾向にあります。

そこで今回は、年齢よりグッと若く見える芸能人に共通するメイクのポイントを4つご紹介します。

 

■1:肌のツヤ出しは基本!

若々しく見せる上で重要なのが肌の質感。ツヤのある肌はハリ感を感じられ、みずみずしく若い印象に写ります。逆にマットな肌は大人っぽく仕上がる反面、老けて見えることも。シミや色ムラを隠そうとしてパウダーファンデーションを重ねすぎると、逆に小じわが目立ってしまうこともあるので要注意。

ツヤを出したい場合は断然リキッドファンデーションがおすすめ。薄くのばし、上から軽くブラシでフェイスパウダーをのせて仕上げます。『美レンジャー』過去記事の「おっ…私にも出来る!プロ技で“モデル級の艶ナチュ肌”に仕上がるベース術」を参考に、ツヤ肌を目指してみてください。

 

■2:眉は太めで存在感と若々しさを

最近は薄眉ブームですが、若々しく見せたいときは、深津絵里、平子理沙のようにややしっかりと描くのがおすすめ。眉は顔の印象を大きく左右するパーツであると同時に、生命力の強さを表す重要なパーツでもあります。薄すぎると、弱々しいく幸が薄い印象になるので、しっかりめに描くのがおすすめ。

また、眉は細く描くことで大人っぽく見せることができ、逆に若々しく見せたいときは太めに描くのがポイント。深津絵里、平子理沙だけでなく、永作博美、石田ゆり子も太めに描いています。

人それぞれ眉の形が異なるため一概には言えませんが、自然な太眉に見せたい場合は、眉頭と眉下山のラインを少し足してあげると自然な太眉になりますよ。

 

■3:アイメイクは“控え目カラー”でツヤ重視

目ヂカラを強調する濃いめのアイシャドウは、一歩間違えるとケバく見えてしまうことも。大切にしたいのは目ヂカラよりも、目のパッチリ感です。アイシャドウは細かいパールが入ったベージュやピンク系を選び、アイホール全体にのせることで目元のくすみも緩和され、ツヤのある明るい印象に仕上がります。

アイラインも太く引くのではなく、細めにナチュラルに入れるのがおすすめ。目元は自然に仕上げることで、表情にあどけなさが加わり、若々しく見えます。

 

■4:リップは血色カラーとツヤを

唇がカサカサしていたり、縦じわが目立つと一気に老けた印象につながります。加齢とともに、唇のふっくら感も失われてしまうので、コーラルピンクやピンクベージュの血色ある色味の口紅を使用し、リップグロスでツヤを出すのがポイント。ただし塗り過ぎると下品に見えてしまうので、中央部分のみに軽くのせる程度でOKです。

 

これらを参考に、若々しい魅力的な大人の女性を目指してくださいね。

 

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