そのケア意味ナシ?シミのタイプ別「美白化粧水orレーザー」診断

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春~夏にかけて、「強烈な紫外線を浴びた」「うっかり日焼けをしてしまった」「ボンヤリとシミが浮き出てきた」という方は少なくないはず。そこで、真っ先に取り入れるのが、“美白化粧品”ですよね。ですが、シミの種類によっては、美白化粧品が効かないことも。

そこで今回は、コスメコンシェルジュの資格を持つ筆者が、タイプ別“シミの原因・お手入れ方法”についてお話していきたいと思います。

 

■1:雀卵斑(そばかす)

雀卵斑は、鼻の頭や頬に、薄く幅広くあらわれます。

【原因】

遺伝的な原因がほとんどです。

【お手入れ方法】

レーザー治療が効果的。美白化粧品の効果は出にくいです。

 

■2:老人性色素斑

こめかみ~頬骨のあたりにあらわれる丸い色素斑。次第に濃い茶色に変わります。

【原因】

紫外線を浴びることによってできます。

【お手入れ方法】

初期段階であれば、美白化粧品による効果が得られます。シミが定着し、色が濃くなったものには、レーザー治療がオススメ。

 

■3:肝斑

頬骨のあたりに左右対称にあらわれるボヤッとしたシミ。

【原因】

ホルモンバランスが崩れるとあらわれます。ピルを服用している方や、妊娠中の方、更年期の方に多く見られます。

【お手入れ方法】

トラネキサム酸の内服が効果的です。美白化粧品も有効。

 

■4:炎症後色素沈着

ニキビ跡や傷跡のことをいいます。

【原因】

ニキビを無理に潰したり、刺激を与えたりすることが原因となります。

【お手入れ方法】

美白化粧品が有効です。こすらず、優しくお手入れをしましょう。

 

いかがでしたか? シミのお手入れは、自分がどのタイプなのかを見極めることが大事! 正しいお手入れをして、シミのない美しい肌を取り戻しましょう。

 

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【画像】

※ stacey svendsen