4万人指導の専門家が断言!痩せる「燃焼ボディ」を作る食べ方のコツ3つ

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太るのは生まれ持った体質に違いないと思い込んでいませんか。日本やNYで4万人以上の食事サポートをしてきた管理栄養士の柏原ゆきよさんは、「体質は先天的な遺伝によるものだけでなく、後天的なライフスタイルと考え方にも大きく影響を受けています」と話します。

太りやすかったりリバウンドしてしまったりするのには、食事への思い込みが大きく関連しているかもしれません。

柏原さんは、『大戸屋』の食育アドバイザーもされています。今回は、同氏の新著『10日間で人生が変わる食べ方「がまん」も「制限」もなく心と体が元氣になる』から代謝を上げ、燃焼しやすい身体を作るコツをお伝えします。

 

■1:炭水化物を摂る

食事の中でも一番燃えやすいのが炭水化物。燃焼力を上げるためにはその摂り方が重要です。

「お米は太ると思っている人が多いのですが、それは大きな誤解。燃えやすく、燃焼力を上げてくれるのがお米です」(柏原さん)

最近は特にご飯を減らしておかず中心の食事を摂る方が多く、それが脂質率を上げ、食事のバランスを崩す原因になっているのです。高脂肪食は、燃えにくい身体を作ってしまいますから要注意。ダイエットのためと、一辺倒に炭水化物を控えていたら、見直してみましょう。 

 

■2:燃焼の着火剤は?

燃焼力の着火剤となるのが、ビタミンやミネラル。

「燃焼モードにするためには、燃料となるカロリーをしっかり摂ることが大事です。そこに火をつける役割となるのがビタミンやミネラル。ビタミンやミネラルがないといい燃料を入れても火がつきにくいのです」(柏原さん)

柏原さんのおすすめは、現代人が不足しがちな栄養をしっかり補給できる雑穀ご飯。ビタミン・ミネラルが豊富で、食物繊維、ポリフェノールや機能性成分が含まれています。 

 

■3:燃焼する運動の仕方

ダイエットをする時、食事を控えて運動をがんばろうとする方も多いです。

「これはいちばん残念な方法です。というのもきちんと燃料を入れたうえで運動しなければ結果が出にくいうえに、リバウンドしやすい体質を作ってしまうからです」(柏原さん)

食事を減らしてカロリーを燃やそうとすると、身体が少ない燃料で燃やす省エネモードになってしまいます。そして筋肉も減りやすくなります。

運動の効果をアップさせるには、消費を増やす分、しっかりと食べることを心がけましょう。食事でエネルギーが満たされた後、動きたい気持ちになったら運動を始めましょう。

低い燃焼効率に慣れてしまうと、身体がどんどん省エネモードになって疲れやすく力が湧かない状態になってしまいます。

 

ダイエットを止めたらリバウンドしてしまったという経験をされた方も多いかと思いますが、それには上記のような理由があったのです。普段の生活を見直して、身体の燃料力を高めましょう!

 

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【参考】

柏原ゆきよ(2015)『10日間で人生が変わる食べ方「がまん」も「制限」もなく心と体が元氣になる』(学研パブリッシング)