午後の疲れと眠気に大きな差!「NGな昼休みの過ごし方」やりがち4つ

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待ちに待った昼休み。ランチを食べて、SNSをチェックして……と、短い時間のなかでやりたいことはいっぱい。ですが、この昼休みの過ごし方が原因となり、午後の疲れを加速させてしまうこともあるのです。

では、“昼休みのNGな過ごし方”には、どのようなものがあるのでしょうか。

 

■1:スマホと共に過ごす

ランチを食べているとき、会話をしているとき……。常にスマートフォンを片手に持っている方は多いですよね。これでは、目を休めることができないどころか、目もとのシワ、充血、頭痛、肩こりを引き起こす危険も。

スマートフォンの操作はほどほどにし、目を労わってあげましょう。

 

■2:早食い・大食いをする

日本人の胃腸は、デリケート。肉類や油類の消化・吸収がうまくできず、胃腸に負担をかけることもしばしば。それだけではなく、咀嚼回数が少ない早食い、一度に多くのものを食べる大食いも胃腸を疲れさせます。

胃腸が疲れると、胃痛や吐き気、口臭、便秘・下痢といった症状があらわれて、午後の仕事に支障をきたすことも。

「時間がないから」と、早食い・大食いをするのは控えたいものです。

 

■3:30分以上昼寝をする

30分以上昼寝をすると、深い眠りに入ってしまい、スッキリと目覚めることができなくなります。昼寝は、15分程度にとどめておきましょう。

昼寝の前にカフェイン飲料を摂取しておくと、覚せい作用によってすっきりと目覚めることができるので、オススメです。

 

■4:屋内にこもる

太陽のビタミンと呼ばれるビタミンDは、紫外線を浴びることによって、体内で合成されます。ビタミンDは、免疫力を高めたり、憂鬱な気分を改善したり、心地よい眠りを得たりするのに効果を発揮するので、不足させないようにしたいところ。

気分転換や散歩をかねて、屋外を歩いてみてはいかがでしょうか。

 

いかがでしたか? 昼休みの過ごし方次第で、午後の頑張りも変わってきます。「午後になると疲れちゃう」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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