美肌ならシナモン!目的別「スパイスの超絶パワー」まるっと解説

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料理の味・香りのアクセントとして大活躍のスパイス。「プラスすると美味しくなるから」という理由で使っている方は多いですよね。ですが、スパイスの効果はそれだけではないのです。

今回は、 ビューティーフードアドバイザーの筆者が、“お悩み別スパイスの選び方”についてお話していきたいと思います。

 

■1:消化不良・・・ブラックペッパー

ブラックペッパーは、唾液の分泌を促し、食欲を増進させます。また、消化器官に作用するため、消化不良の改善にも役立ちます。

 

■2:くすみ・・・シナモン

血管拡張作用により、肌への栄養補給路である血流を確保。ターンオーバーを正常に保ち、キレイな肌を維持する効果に期待できます。冷え性の改善にも力を発揮します。

 

■3:疲労回復・免疫力アップ・・・ターメリック(うこん)

ターメリックに含まれる“クルクミン”には、肝臓の解毒作用を強化して、肝機能・免疫力を高める働きがあります。二日酔いの予防にもオススメ。

 

■4:冷え性・・・しょうが

生のしょうがには、解熱作用により体を冷やす作用があるので、風邪のひき始めに。加熱したしょうがには、体を芯から温める作用があるので、冷え性改善、ダイエット効果に期待できます。

 

スパイスに、こんなにも美容・健康効果があるなんて、驚きですよね。近頃は、100円ショップでも各種スパイスを購入することができるので、探してみてはいかがでしょうか。

いろいろな料理にちょい足しをして、手軽に美容・健康の維持、向上に役立てちゃいましょう!

 

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