なんか夏よりダルい!「9月に持ち越した疲れ」を吹き飛ばす方法

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猛暑日が続いた今年の夏。それが一気に逆転したかのように、9月になってから、ひんやりとした空気が流れています。体がだるく感じたり、肌がゴワゴワくすんでいたり……。「疲れがドッと出てきた」という方もいるのでは? 

そこで今回は、夏の疲れを吹き飛ばす方法についてお話していきたいと思います。

 

■1:疲れを慢性化させない方法

「朝からダルッ!“寝ても疲れが取れない人”がしてる4つのNG習慣」では、慢性的に疲れを感じている方がやりがちなNG習慣をお伝えしています。

(1)夜食を食べる

(2)運動不足

(3)肝臓の疲れを放置している

(4)ストレスを放置している

ストレスに取り囲まれた生活を送っていると、交感神経が優位な状態が続き、疲労回復を助ける副交感神経の働きが十分に発揮されなくなってしまいます。

ストレス解消法を見つけることはもちろん、湯船に浸かって体を温める、ストレッチをする、腹式呼吸をする、爪の付け根をマッサージするなど、副交感神経の働きを高める工夫をしましょう。

 

■2:食べ物の力で夏の疲れを取る方法

ここでは、「【3分薬膳レシピ】ご飯にパパッ!“夏の疲労回復ブレンド”ふりかけ」を参考に、疲労回復に役立つふりかけの作り方を紹介します。

【材料】

・ゴマ・・・大さじ3

・干しわかめ・・・大さじ3

・のり・・・大さじ3

・鰹節・・・大さじ3

【作り方】

全ての材料を、すり鉢かミルでつぶしたら完成。

“乾物”には、夏の疲れをとってくれるミネラルが豊富。栄養価が高いだけではなく旨味も凝縮されているので、ふりかけにするのにピッタリです。ご飯にかけて、美味しく疲労回復しちゃいましょう。

 

■3:“夏バテ肌”を長引かせない方法

最後は、“夏バテ肌”を長引かせるNG習慣。「+5歳老けたまま秋突入!“夏バテ肌シミシワ女子”NG行動4つ」でお伝えしている下記の項目に心当たりがある方は、早速改めましょう。

(1)スキンケアはサッパリ系女子

(2)うっかり日焼けを放置女子

(3)エアコン大好き女子

(4)食欲低下女子

秋~冬にかけて、肌の乾燥は進行します。スキンケアや食事内容を見直して、乾燥に負けないハリツヤのある肌の土台を作っておきましょう。

 

行楽・食欲・スポーツの秋がやってくる前に、元気な体・肌を取り戻しましょう。

 

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※ Andrzej Wilusz / Shutterstock