今さら聞けない超基本「正しい洗顔」できてる自信ありますか?

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毎日、朝晩と繰り返されるスキンケアのファーストステップ“洗顔”。「すみずみまで洗って、しっかり流せば良い」そう思っていませんか? 

今回は、今さら聞けない超基本。“美肌を育む洗顔法”を1からおさらいしていきましょう。

 

■1:泡立てる

肌への刺激は少なく、それでいて皮脂・汚れをしっかり落とすには、泡立てが大事。

洗顔料に適量の水を加えて、もっちりとした泡を作りましょう。量は、ピンポン球2個分くらいが理想です。

 

■2:洗う順番・コツ

(1)鼻の周り

まず最初に洗うのは、皮脂の分泌が多い鼻の周り。指先を使って、小鼻を中心にクルクルと洗いましょう。

(2)Tゾーン

鼻の周りを洗ったら、鼻筋、眉間を洗い、おでこへ。中心から外側に向けて洗います。

(3)あご先

続いては、比較的皮脂の分泌が多いあご先。唇の下のくぼみも見落とさないように、丁寧に洗ってください。

(4)頬~フェイスライン

ここからは、皮脂の分泌が少ないパーツです。頬~フェイスラインは、泡を滑らせるように優しく、かつ洗い残しがないように、すみずみまで洗いましょう。

(5)目もと

最後は、皮膚が薄く、顔の中で最もデリケートなパーツ“目もと”。目もとには、泡を軽くのせるくらいで十分です。決してゴシゴシこすらないように。

 

■3:すすぐ

熱すぎるお湯は肌を乾燥させ、冷たすぎる水は毛穴を閉じて汚れを落としにくくします。すすぎはぬるま湯で、10~20回。ぬるつきがなくなるまですすぎましょう。

 

肌状態は、洗顔方法によっても左右されます。「毎日、なんとなく洗顔している」という方は、今一度洗顔方法を見直してみてはいかがでしょうか。

 

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【画像】

※ Payless Images / Shutterstock