フランス美女も夢中!最強の美容食「豆腐」を食べるとイイ理由5つ

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豆腐は海外でも「TOFU」と呼ばれるほど、知名度が高い日本の食べ物の一つ。最近では、フランスの健康雑誌『Santé Magazine』のウェブサイトでも、豆腐の美容・健康効果が紹介されています。

しかし日本人である私たちは、豆腐を美容食として捉えることは少ないように感じます。そこで今回は、イソフラボンだけではない、豆腐の魅力を確認していきましょう!

 

■フランス誌が絶賛する豆腐の魅力5つ

高タンパクである豆腐を半丁食べると、けっこうな満腹感を感じられます。脂質や炭水化物、おやつの食べ過ぎを防ぐことができるので、ダイエット効果が期待できるでしょう。さらに、前出の『Santé Magazine』のウェブコラムで注目されている点は下記の通り!

(1)低カロリーで栄養が豊富

豆腐には、カルシウム、マグネシウム、カリウム、マンガン、亜鉛、銅、ビタミンA、必須脂肪酸など、栄養素が豊富に含まれています。その上、低カロリーなので、天然のサプリメントと言ってもよいでしょう。

(2)イソフラボンがエストロゲンの減少をサポート

大豆イソフラボンを含むので、年齢とともに減少していく女性ホルモン・エストロゲンを補う役割をしてくれます。また悪玉コレステロールを減らすはたらきもあるので、気になる方は豆腐を食べて。

(3)鉄分が豊富

実は鉄分が豊富な豆腐。脂質が少ない豆腐は、鉄分補給にベストな食べ物かもしれません。

(4)調理が簡単

火を通さずそのまま食べられる豆腐は、忙しい人でも手軽に摂取できます。薬味をのせたり、サラダや味噌汁に入れるなど、簡単に調理できるのも魅力です。

(5)値段が安い

お手頃な価格も魅力。豆腐に勝るコスパのよい美容食はないでしょう。

 

■冷奴に飽きたらこんなレシピも

豆腐の良さはわかっても、毎日豆腐は勘弁……と思った方もいることでしょう。そこでおすすめしたいのが、豆腐をクリーム状にすること!

水を切った豆腐をハンドミキサーで混ぜ、白みそ、にんにくチューブ、塩・コショウを適量入れて、味を調節していきます。すると、アンチョビを使わなくても、バーニャカウダソースのように、野菜がおいしく食べられるソースになるのです。

冷奴や豆腐の味噌汁に飽きたら、ぜひ試してみてくださいね。

 

豆腐にこんなにも栄養があるのを、知らなかった方は少なくないでしょう。今日から食卓に豆腐を並べてみてくださいね。

 

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【参考】

※ 5 raisons de manger du tofu – Santé Magazine