あぁ…頑張りメイクが裏目に!「古クサ顔に仕上がるNG」プロが指摘

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昨今のメイクトレンドは何もしていないような、抜け感重視のメイク。ナチュラルだけど、ノーメイクとはまったく違う、きちんとキレイになっている……そんなメイクが主流です。

ファンデやアイカラーもただ塗ればよいわけではなく、肌をきれいに見せる塗り方が大事なのです。

今回は、テレビでも話題のヘアメイクアップアーティストJunJun(岩本惇源)さんに、勘違いが多いメイクについて教えてもらいます。JunJunさんの新著『男子にはわからない女の子だけの楽しみ』からご紹介していきましょう。

 

■1:メイクを頑張り過ぎている

今のメイクの主流は頑張り過ぎない、ナチュラルメイク。

「ファンデもチークもリップも全部きっちりしてしまうと、見ているほうが辛くなるんです。頑張り過ぎるメイクは、まわりに気を遣わせるダメなメイクです」

抜け感重視のメイクは手抜きではなくて、繊細なメイクテクが必要とされます。

 

■2:ファンデの厚塗り

「ファンデですべてのアラを隠したい人が多いけれど、アラはファンデだけで隠すものではありません。厚塗りは、夕方になると乾燥してパサパサになったり、毛穴落ちしてギトギトになっていたり……。

リキッドファンデならツープッシュ&二度塗り禁止。それに大前提として、ファンデは塗っても塗らなくてもいいのです」

どうしても気になるシミにはファンデの後に、コンシーラーを使って。ファンデの前に使うとコンシーラーはどこかに消えてなくなってしまいますから、絶対に後に使います。

 

■3:グレーのアイシャドウ

グレーは無難と、ブラックやブラウンと同等に扱っている方は勘違い。

「グレーは肌をくすませて見せてしまうし、汚れて見えます。目のまわり、眉やアイライン、ノーズシャドウにグレーを使うのはNGです」

柔らかくみせたい時は、ベージュやライトブラウンをチョイスしてみましょう。

 

自然にキレイに見せるのが、今ドキのメイク。ファンデやチーク、いかにも……という感じになっていませんか?

不自然に盛られていると、そこで視線が止まってしまいますよね。特に大人の女性は、たっぷり塗りこむよりも、“繊細に”メイクするに越したことはありませんね。

 

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【参考】

JunJun(岩本惇源)(2015)『男子にはわからない女の子だけの楽しみ』(ダイヤモンド社)