アレッ…石原さとみのはずが!ナゼか「あか抜けない黒髪」残念4種

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明るい茶髪からナチュラルな黒髪に移行する人が増えています。芸能界でも石原さとみさんや水原希子さん、堀北真希さんもナチュラルなダークカラーですよね。

黒髪のほうが品が良く見え、髪もツヤがあるように見えるのですが、動きが出やすい茶髪に比べて黒髪だと重く見えるので、ちょっと間違うと華やかさや大人っぽさ、お洒落感が出しにくいということもあります。

そこで、意外と損してしまっているNGな黒髪について見ていこうと思います。

 

■1:そぎすぎ、すきすぎ

黒髪に軽さや柔らかさを出すために、必要以上に髪の毛をそいだり、すいたり……。しかし、見え方によっては毛量が少なくて寂しい印象を与えたり、逆にボリュームが出すぎてボサボサに見えてしまったりします。

ロングヘアの場合も表面をそぐとツヤがなくなって見え、毛先が軽すぎると、傷んでいるように見てしまうので要注意です。 

 

■2:まるで面接ヘア

セミロングにきっちり分け目、横に流した前髪など普通すぎる髪型で黒髪だと、まるで学生さんのリクルートヘアのように……。幼く見える上、地味で硬いイメージになってしまいます。 

 

■3:ワンレンやパッツンで個性が出すぎ

黒髪のセンターパーツのワンレングス・ロングヘアや日本人形のようなパッツン前髪、アシンメトリーな髪型は、個性が強い人に見えてしまいます。ファッションや内面と合っていれば素敵ですが、このようなクラシックなヘアを若い女性がすると老け感が出てしまうものです。 

 

■4:黒すぎるヘア

トレンドの黒髪はナチュラル感がカギなので、黒すぎる“まっ黒”色もNGです。美容院でオーダーする時はトーンダウンするダークカラーにし、不自然なほど黒くならないようにしましょう。

 

黒髪スタイルは、ロングヘアでもボブでも作り込みすぎないスタイルのほうが、今の雰囲気には合っていますね。まっすぐストレートよりもゆるやかなカールだったり、無造作に空気感を出したりして変化を楽しんでみては?

 

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