痩せる体には絶対必要!「筋肉」をほどよく作る食事のコツ

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「筋肉=ムキムキ・マッチョ」というイメージを持っている方は少なくありません。だからと言って、筋肉をつけないようにしていると、基礎代謝が下がり、太りやすい体になってしまいます。

これはつまり、ある程度の筋肉がついていれば、脂肪が燃焼しやすい体になれるというわけ。

今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、ダイエットの味方・筋肉を作る食事のコツをお伝えしたいと思います。

 

■1:タンパク質は毎食

健康で質が良い筋肉を作るためには、タンパク質が欠かせません。肉や魚、卵、大豆食品の何かしらを、毎回の食事に取り入れるようにしましょう。

 

■2:朝・昼はしっかり食べる

体をたくさん動かす日中。その活動を支えるためには、朝・昼の“しっかりご飯”が欠かせません。

朝は何も食べないという方も、スムージーやヨーグルトなどを口にしてみてはいかがでしょうか。

 

■3:夕食は2回に分けて軽めに

仕事から解放された後、どか食いをしてお腹を満たす方は多いですよね。しかし、夜は代謝が下がる時間。また、“BMAL1”という脂肪をため込むのを助ける性質をもつタンパク質の一種が増える時間でもあります。どか食いをするとどうなるか……、おわかりですよね? 

どか食いを抑え、ストレスなく筋肉を育てるためには、夕食を2回に分けて摂り、内容も軽めにするのが良いでしょう。

 

以上、筋肉を作る食事のコツをお伝えしました。運動と合わせて、取り入れてみてくださいね。

 

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