飲むだけで太らない体に!「ご飯で作れるミルク」がスーパー凄い

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今、牛乳・豆乳に続いて注目を集めているのが、“第3のミルク”と呼ばれる3つの植物性のミルク、ライスミルク・アーモンドミルク・ココナッツミルクです。これらのミルクは、牛乳や豆乳にはない多彩な栄養成分を含み、“太らない体をつくる”のに役立つとして、テレビ・雑誌などで取り上げられており、愛飲している海外セレブ・モデルが多いことでも知られています。

そんなスーパーミルクは健康食品売り場やスーパーで取り扱われているのですが、自宅で簡単に作ることができるってご存じですか? 

今回は、『太らない体をつくる! スーパーミルク健康法』を参考に、ライスミルクとアーモンドミルクの作り方をご紹介していきたいと思います。

 

■やせ体質・ストレス解消に“ライスミルク”の作り方

【材料】

・ミキサー

・炊いた玄米ごはん・・・50g

・水・・・250ml(ごはんの5倍量)

・砂糖・・・お好みで適量

・塩・・・お好みでひとつまみ

・えごまオイル・・・お好みで適量

【作り方】

(1)炊いた玄米ごはんと、水をミキサーに入れる。

(2)2~3分ミキサーにかける。

(3)グラスに注ぐ。その際、よりなめらかな口当たりで飲みたい人は、こす。

(4)でき上がったライスミルクは冷蔵保存する。使うときはよくかき混ぜ、なるべく早く使い切る。

お好みで、砂糖や塩、エゴマオイルを加えるのもオススメ。甘味・風味がでます。精白米や雑穀ごはんでも作れるので、試してみては?

 

■抗酸化・老化防止に“アーモンドミルク”の作り方

【材料】

・ミキサー

・生アーモンドまたはローストアーモンド・・・100g

・水・・・500ml

【作り方】

(1)下準備・・・アーモンドは分量外の水に8時間以上浸しておく。

(2)(1)の水をきり、軽く洗う。洗ったアーモンドと水半量をミキサーに入れる。

(3)1~2分程度ミキサーにかけたら、残りの水も加えてさらに1~2分程度ミキサーにかける。

(4)ボウルにざるを重ねて布を敷き、(3)を流し入れる。

(5)搾るようにしてよくこす(こさずにそのまま飲んでもかまいません)。

アーモンドミルクも、冷蔵保存が基本。時間が経つと分離するので、よくかき混ぜ、なるべく早く使い切りましょう。

 

ライスミルク・アーモンドミルクともに、簡単に作ることができますよね。植物性のミルクは、動物性のミルクに比べて、アレルギー発症リスクや下痢になるリスクが低いのが特徴。

スムージーにしたり、スープにしたりしても美味しいので、試してみてはいかがでしょうか。

 

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【参考】

北村豊/監修 井上浩義/監修 ダニエラ・シガ/監修 柴田 真希/レシピ監修(2015)『太らない体をつくる! スーパーミルク健康法』(小学館)

 

【画像】

撮影/徳山喜行