笑っちゃうほど会話が弾む!魔法の相づち「さしすせそ」とは

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恋愛や仕事において重要なコミュニケーションスキル。どうも会話が上手く弾まなかったり、どんな風に言葉を返せば良いのか悩んで、結局笑って流してしまうことはありませんか? 

そもそも会話は“あいづち”にポイントがあります。呼吸やリズムを外さずに、相手から気持ち良く話を引き出すにはどんなあいづちが効果的なのか……。

今回は、マナー講師としても活動する筆者が“言葉の調味料・さしすせそ”を使ったハッピーマナー作法をご紹介します。

 

■1:さ「さすがですね」

男女問わず、誰かに認められると、とたんにその人に好意を持ったりしませんか? そんな気持ちにさせる効果的な一言であり、会話の区切りで発することで、今までの話をしっかり聞いていたと演出することもできます。

 

■2:し「知らなかった」

自慢話の好きな上司や男性に遭遇した場合、最も役立つワード。誰かに褒めて欲しいと強く求めている相手ほど効果は抜群です。この子に色々なことをもっと教えてあげたいという気持ちを刺激しましょう。

 

■3:す「すごい」

褒められることが嫌いな人間はまずいないですよね。コミュニケーションを取る上でジャブを打ち込むイメージで使いましょう。ただし使いすぎると逆効果になるので注意が必要です。

 

■4:せ「センスが良いですね」

周りとは一味違う褒めを提供できるのがこの一言。相手が選択した服装や言葉などに注目して褒めることで、深い部分から心を揺さぶることが出来ます。また、ビジュアルに自信がある相手にこそ、ベストな褒め言葉です。

 

■5:そ「そうなんですね」

相手の言葉を反復するオウム返しに似た手法であり、同調することで自然と親近感を覚えてくれます。仲間意識が芽生えることでより親密になれるでしょう。

 

どうしたら上手く話せるようになるのか悩んでいる人は、自分が上手に話そうと考えるのではなく、まずは相手の話を引き出す方法を試行錯誤することが先決です。

これら「さしすせそ」の言葉はあいづちであり、話と話を繋げる役割があります。相手が言葉に詰まってしまったタイミングで助け舟を出してあげることで、相手が気持ち良く喋る環境を整えることが出来ます。

また「そうなんだ、すごい」などと組み合わせることでさらにバリエーションも広がります。会話の中で“言葉の調味料”を使い、どんどん味を深めていきましょう。

 

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【画像】

※ 撮影/佐藤ヒロ