【美容ライター実践中】ノーファンデOK!「美肌作り」私の毎日習慣

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クマやくすみ、ニキビに赤み……。これらをカバーしてくれる“ファンデーション”は、メイクに欠かせない存在といっても過言ではありません。とは言っても、「実はファンデーションが苦手」「できることならノーファンデで過ごしたい」そう思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、ノーファンデ派の筆者が毎日実践している“美肌を作る習慣”について、お話していきたいと思います。

 

■“美肌を作る習慣”時系列

(1)AM6:00・・・コップ1杯の水を飲む

便秘は、美肌の大敵。できることなら、朝~午前中のうちに排便を済ませたいところ。そこで効果を発揮してくれるのが、起床後の水(常温または白湯)。起床後の水は、腸に刺激を与え、蠕動運動を活発化させたり、硬くなった便を柔らかくしたりするので、オススメです。それでも便意が感じられない方は、ヘソ周りを時計回りにクルクルとマッサージしてみてください。

(2)AM6:30・・・化粧水を手でつける

化粧水をつけるとき、コットン派・手のひらでパッティングをする派に分かれますよね。筆者は、手のひらの体温を使って、肌を軽くおさえるようにつける派です。化粧水の浸透が良くなるうえに、肌状態を把握することができるので、トラブルを未然に防げますよ。

(3)AM6:30・・・下地は肌状態に合わせて選ぶ

ファンデーションを塗らない筆者は、化粧下地で肌を整えます。くすみが気になるときはピンク、色ムラが気になるときはイエロー、赤みが気になるときはグリーン、透明感を出したいときはブルー・パープルを選びます。下地を丁寧に伸ばしたら、パウダーを重ねてメイクをします。

(4)AM6:45・・・雑穀ご飯を食べる

白米に比べて、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含む雑穀は、栄養バランスを整えるのに役立ちます。

(5)PM12:00・・・食事は野菜から食べる

血糖値が急上昇すると、くすみやたるみの原因となる“AGEs(終末糖化産物)”の発生量が増えます。野菜から食べて、血糖値の上昇をゆるやかにしましょう。

(6)PM14:00・・・アイスラテは豆乳・氷抜きで

実は、アイスラテが大好きな筆者。ミルクを、肌のハリ・ツヤUPに役立つ豆乳に変えたり、体を冷やさないように氷抜きにしたりしてオーダーしています。

(7)PM18:00・・・帰宅時は遠回りをして汗をかく

汗は、老廃物を排出してくれます。ですが、ジムに通ったり、運動を継続できない日も。そんな時は、一駅前で電車を降りて歩いたり、わざと遠回りをしたりして、じんわりと汗をかくようにするのがオススメです。

(8)PM19:00・・・トマトは夜に食べる

トマトに含まれる“リコピン”は、小腸から吸収されて全身を循環し、6~8時間後に肌の細胞に到着。紫外線にさらされる朝までに肌に届くことで、“食べる日焼け止め”としての効果を発揮してくれます。

(9)PM22:00・・・スマホを“おやすみモード”に設定

スマホの強力な光は脳を覚醒させて、眠りにつくための体内時計を乱します。なんでも、その光をたった0.1秒浴びるだけでも影響が出るのだとか。就寝前のスマホ操作は控え、質の良い睡眠を確保しましょう。

 

以上、ノーファンデ派の筆者が実践する“美肌習慣”をお伝えしました。「ファンデーションとサヨナラしたい」「ナチュラルメイクで過ごしたい」という方は、参考にしてみてくださいね。

 

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