こりゃヤバイ!絶対5歳は老けて見える「首のシワ」を刻む悪習慣3つ

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昔から、「首を見れば、年齢がわかる」と言われています。しかし近頃は、実年齢は若いのに、首のシワのせいで年上に見られてしまう方が急増中。

そこで今回は、“首にシワが刻まれてしまう”NG習慣について、お話していきたいと思います。

 

■1:日焼け対策・乾燥対策をしない

メイクをしない首は、すっぴん状態でさらされているようなもの。日焼け対策をしないで過ごすと、紫外線の影響を受けて、コラーゲン・エラスチン線維が破壊され、シワやたるみができてしまいます。

また、首は乾燥しやすくもあるので、スキンケアの最後に、クリームを下から上に向けて塗ってあげると良いでしょう。

 

■2:枕が高く、首・肩が凝っている

高すぎる枕は、首にシワをクッキリと固定させるだけではなく、首・肩凝りを誘発して姿勢を悪くし、さらなるシワを作る原因に……。

私たちは、立っているときの正しい姿勢を、横になったときそのままキープできると快適に眠れると言われています。首が持ち上がって、頭が前に突き出していたり、頭が沈んで、首が後ろに反っていたりする方は、枕の高さが合っていないので、見直してみては?

肩こり解消には、過去記事の「ガッチガチの首・肩に効くぅ!“2分ですっきり”コリ解消体操」を参考にしてみてください。

 

■3:うつむきながらスマホを操作する

うつむき加減にスマートフォンを操作していると、頭の重さが首に負担をかけて、シワを刻ませます。

スマートフォンを持つ位置をやや上にあげる、使用時間を減らすといった対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

以上、首にシワが刻まれてしまうNG習慣をお伝えしました。首のシワは、一度できてしまうとなかなか消えません。 日頃から、シワを刻ませないように注意したいものです。

 

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