そのケア大丈夫?充血に潰瘍も…「危ないカラコン使用例」4つ

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瞳を大きく見せたり、雰囲気を変えたりすることができる“カラーコンタクトレンズ”。量販店やインターネットでも購入できることから、おしゃれアイテムのひとつとして愛用している方は多いですよね。

ですが、おしゃれ用カラーコンタクトレンズは、視力補正用コンタクトレンズと同様に、医薬品医療機器法の規制対象品に分類されます。「何となく」「面倒くさいから」などと言って、下記のような使い方をしていたら、毛様充血や角膜潰瘍といったコワイ目の病気になってしまうことも。

カラーコンタクトレンズ愛用者のみなさん、心当たりがないかチェックしてみてください。

 

■1:つけたままで寝る

コンタクトレンズをつけたまま寝ると、目の角膜が酸欠状態になったり、傷がついたり、細菌性の角膜炎になったりすることがあるそう。

つけたまま寝てしまうことはもちろん、長時間の使用も控えるようにしたいものです。

 

■2:友達との貸し借り

「洗浄したから」と言って、カラーコンタクトレンズを友達と貸し借りするのも、絶対にNG! ウイルス性の疾患に感染したり、サイズが合わなかったりすることもあるので、やめましょう。

 

■3:装着期間を守らない

1日、2週間、1ヶ月など、コンタクトレンズには、使用や装着期間が存在するものもあります。それを過ぎて装着を繰り返すことで、コンタクトレンズの品質が劣化。酸素の透過性や保湿能力が落ち、目にダメージを与えることも。

装着期間は、しっかりと守りましょう。

 

■4:レンズケアをしない

カラーコンタクトレンズのケアをしないと、タンパク質などの汚れがレンズに付き、目の痛み、充血といった症状を引き起こす原因になります。洗浄やすすぎ、消毒・保存(各コンタクトレンズに合わせたケア)をして、清潔に保ちましょう。

 

以上、目の健康を損なう恐れがあるNGなカラーコンタクトレンズの使い方をお伝えしました。当てはまるものがあった方は、早急に改めましょう。

 

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【参考】

eye careカラコン – 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構