便秘出っ腹女子を救う!「正しい腹式呼吸」だけでスルリ解消法

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

数日お通じがなかっただけで、ぽっこりと下腹が出てしまうのが便秘。おまけに肌は荒れ、体も不調に陥りがちと、便秘は女性の永遠の敵です。

そんな便秘の原因は、もしかしたらあなたの呼吸の仕方にあるかもしれません。というのも、ヨガを行っている人やアナウンサーなどが取り入れている“腹式呼吸”が、便秘解消にもとても役立つのです。

食事や運動でも解決できなかった頑固な便秘も、薬に頼らず呼吸法だけで改善できるかもしれません。今回は、そんな腹式呼吸で行う便秘解消法についてご紹介しましょう。

 

腹式呼吸でなぜ便秘解消できるの?

私たちが無意識に普段行っている“胸式呼吸”は、胸を動かして空気を取り入れたり吐いたりしています。それに比べて、“腹式呼吸”は漢字でもわかるとおり、お腹を使って呼吸します。

腹式呼吸を行うと、腹部と胸部の間にある横隔膜を使います。また同時に、腹筋の奥にある腹横筋という筋肉も伸縮します。これによって腸が刺激を受けて、ぜん動運動が促されるのです。

また便秘がちの女性には、さまざまな生活のストレスが原因なことも多くありますが、腹式呼吸をすると体をリラックスさせる副交感神経が活発になるので、体や心の緊張を解きほぐして便秘が解消されることも期待できます。

さらに、女性には腹まわりの筋肉が弱くて便を押し出す力が弱いことも考えられます。でも、腹式呼吸でウエストまわりの筋肉を意識的に動かすことで、便を押す筋力もアップできるのです。

 

効果的な腹式呼吸のやり方

では腹式呼吸の正しいやり方をご紹介しましょう。

お腹の動きをチェックできるように手を軽くおへそのあたりに置いて、椅子などに軽く腰掛ければ準備はOK。腹式呼吸では胸式呼吸と逆で、息を吸うときにお腹をふくらまし、息を吐くときにお腹をへこますのが基本です。

鼻から大きく息を吸い込み、お腹に空気をいっぱいためるイメージでお腹を膨らまします。そして口を開いてゆっくり息を吐き出しながら、お腹にたまった空気を外に出していきます。これを繰り返します。

慣れないうちは動きが不自然に感じてしまうかもしれませんが、一日数分でも少しずつ続けていけば、徐々に体が覚えていくでしょう。

 

24時間365日無意識にしている呼吸ですが、寝る前に数分間、目を閉じながら腹式呼吸をすれば、一日のストレスも一緒に消えて心地よく眠れそうです。便秘に悩んでいる方以外でも、ぜひ腹式呼吸を取り入れてみてはいかがですか?

 

【関連記事】

1日たった10秒!驚くほどお腹がへこむ「体幹トレーニング」

知っておきたい!英16才少女が「8週間の便秘で死亡」その真相とは…

1日たった10秒!驚くほど「下半身が引き締まる」バレエポーズ

これだけで!「便秘&ポッコリお腹解消」ねじれ腸対策マッサージ

※ 頑張っても「365日便秘女子」は食物繊維の摂り方に問題アリ!?

 

【姉妹サイト】

※ 浜崎あゆみの号泣も?男が「痛いな…」とドン引きする女の涙3つ

※ 驚異の成功率!「リバウンドしにくい」ダイエット法はやっぱりアノ2つ