虫に刺されたらまずやるべき「肌にあとを残さない」秘訣

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

海にバーベキュー、花火大会に、盆祭り! 暑い夏とはいえ、夏は外で遊びたくなるイベントごとが盛りだくさんです。しかし、家に帰ると「蚊に刺されてしまって、肌がかゆい」なんてことは、日常茶飯事。

この虫刺され、夏が過ぎ去ってもあとが消えずに残ったままになるなんてことは嫌ですよね。せっかくこまめに日焼け止めを塗って守りきった美肌を、虫刺されあとで邪魔されたくないものです。

そこで、今日は“虫刺されあとを残さないコツ”をご紹介します。

 

■ステップ1:まずは、虫を寄せ付けない!

虫除けスプレーの独特のにおいが苦手な方は、アロマやハーブなどを用いてみてはいかがでしょうか? これで、気分もリラックスでき、さらには嫌な虫も寄せ付けません。具体的には、お出かけ前に少しアロマオイルを肌に塗っておくだけ。

これで、肌もしっとりしながら予防することができます。オススメのハーブは、レモンユーカリ、ラベンダー、ローズマリー、ペパーミントなどがあります。

 

 

■ステップ2:刺されてしまった時の対応

刺されてしまったあとは、覚えておくことはふたつです! ひとつめは“とにかく、かかない”こと。かいてしまうと、掻き傷まで肌に残すことになります。これでまた炎症がひどくなることも。

とにかくかかないよう、意識した方がいいのです。そして、もうひとつは“虫刺されケア商品を使う”こと。虫刺されのダメージを最小限に抑え、かゆみも抑えます。また、虫さされあとを残さないように配慮された虫さされケア商品もあります。

 

■ステップ3:虫刺されの跡を最小限にするためには?

それでも、あとが残ってしまうときは、肌が色素沈着をしてしまっている状態です。美白化粧水を用いて、沈着してしまった色素を元通りに戻していくことがオススメ。

または、ビタミンCなど、美白効果が期待できるサプリで中からのケアも大切です。湯船にゆったりと浸かるなどして、代謝を促すのも、メラニンの排出を助けてくれます。

 

このように、ちょっとのケアや意識で、夏終わりの美肌を作ることができるのです。これから夏休みや週末、お出かけの際は、ぜひ覚えておきたいですね!