乾燥したマスカラに目薬?「古いコスメが復活する」驚きウラ技4つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

古くなったマスカラは液が固まってドロドロ、時間がたったアイペンシルはカチカチで色がのらない……。そんな使えなくなったコスメが、化粧ポーチに眠っていませんか? 

もう使い物にならないとあきらめて捨ててしまっていたら、勿体ない! ちょっとした工夫でそれらのコスメだって見事に蘇らせることができるんです。

今回は、海外ニュースサイト『Mail Online』に掲載された記事から、古いコスメの復活法をご紹介しましょう。

 

1:割れたリップ

たいていのリップはオイルがベースに作られているものなので、温めると柔らかくなる性質をもっています。キャンドルの火にそっと割れたリップを近づけ、柔らかくしてみましょう。

リップ部分が折れているのなら、耐熱皿にのせて電子レンジで様子を見ながら軽く加熱し、柔らかくなったところをケースに戻せば、リップブラシを使ってそのままリップとして使うことができます。

またはワセリンと割れたリップを混ぜれば、色がほんのりついたリップバームに早変わりします。

 

2:乾燥したマスカラ

乾燥してしまったマスカラは、まずマグカップなどにお湯を入れ、そこにケースごとマスカラを入れて全体を温めましょう。その後、目薬かコンタクトの保存液を一滴ずつ様子を見ながら足してみてください。段々と新品のときのようななめらかさに戻ってきます。

マスカラの正しいプロセスは、過去記事の「ダマなしで盛れる!“正しいマスカラ”の使い方プロセス」を参考にしてみてくださいね。

 

3:古いパウダーファンデーション

時間がたったパウダーファンデーションはパフになかなかファンデがつかず、使いにくくなってくるものです。そんなときは、古くなったファンデーションの表面部分をカッターで薄く削ってみましょう。中のファンデーションは、買ったときのような新しい状態に近いはずですよ。

 

4:固くなったアイペンシル

アイペンシルは古くなるほど乾燥して固くなり、簡単に目元に色がのりません。しかも固くなっていると、目元のうすい皮膚を簡単に傷つけてしまいます。そんなときは、キャンドルの火に数秒ペンシルを近づけ、その後15秒ほど冷ましてから使ってみましょう。

ペンシルを削るたびに同じことをしなければなりませんが、カチカチのペンがジェルライナーのようにすーっと引けるようになるはずです。

 

これらのテクをマネして、新しいものを買う前に、古いコスメが復活させられないか一度試してみませんか? 勿論、加熱などする際には十分気をつけて行ってください。

 

【関連記事】

1日たった10秒!驚くほど「下半身が引き締まる」バレエポーズ

高級コスメも効果半減!? みるみる肌がオバ化「悲惨な自己流ケア」3つ

お財布救済!美容ライターもリピ買いする「実力派プチプラコスメ」3選

3テクで「写真うつり」が劇的UP!プロが教えるチョイ足しメイク

※ 2015夏モテ女確実!「愛されベビーメイク」【アイ・リップ編】

 

【姉妹サイト】

※ リア充のつもりが…SNSを使えば使うほど「不幸な気分になる」と判明

※ ダイエット失敗!でも「視覚効果でスリムに見せる」ずるいテク3つ

 

【参考】

How to save a snapped lippie…just melt it back into shape! Quick fixes to repair mangled make-up and broken cosmetics – Mail Online