毛穴レス・崩れない・美血色…「撮影現場のメイク裏技5つ」が使える!

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TVや雑誌などでみる憧れの有名人。その美しさに少しでも近づけたら、と思いますよね。そんなTVなどの撮影では、知られざるメイクのテクが使われていることも。

今回は、米人気ブロガーのEmily Schumanさんが公開した自身の撮影で知ったというテクを参考に、現場で行われているメイクの裏技をご紹介します。

 

■1:崩れないメイクの秘訣はファンデ前にパウダー!

長時間の撮影やライトなどの光を浴びても崩れないメイクの秘訣は、パウダー。下地を塗った後に、一度セッティングパウダーを薄く重ね、その後にファンデーションを塗ることで肌への密着度が高まります。

リップも一度塗ってからティッシュで余分な油分をオフした後、パウダーをONし、もう一度塗ると崩れにくくなります。これはテイラー・スウィフトなどセレブにはおなじみの方法です!

 

■2:コンシーラーはカスタマイズ!

世には様々なコンシーラーがありますが、それでもなかなか自分にピッタリのものを探すのは難しいもの。撮影現場では自分の肌色のファンデーションにパウダーを重ねて粘着性のある手作りコンシーラーを使うのだとか。

パウダーだけでなく、過去記事の「米でブーム!頑固なクマ消しに“手持ちの赤色●●”が神的活躍と話題 」で紹介したリップや、アイシャドウなどを合わせて、カスタマイズするともっと幅が広がりそう。

 

■3:ファンデは上から下に

ファンデーションを塗るときは、指やスポンジでポンポンと塗る人が多いはず。しかし均一性とキメの細かさを高めるなら、やはりブラシ。特に上から下に向かって塗ることで毛穴や吹き出物などを上手に隠すことができ、また産毛も平らにすることができます。接近戦のときはぜひ試してみて。

 

■4:マスカラが乾いたら目薬をIN!

使っていくうちに乾いてきてしまうマスカラ。撮影現場ではそんな対処法として、コンタクト洗浄液や目薬を数滴垂らして元の液状にするとか。

固まったマスカラの復活は、その他にもスキンケアで使うようなオイルが活躍。蒸発してしまった水分や余分を補給することで、お気に入りのマスカラを最後まで使えるようにしましょう。

 

■5:チークはファンデ前が自然っぽい!

チークのつけ過ぎは時に子供ぽくなってしまうことも。特にナチュラルメイクが主流の今、チークをつけることでメイクが大げさになってしまうこともあります。

自然な血色感を出すなら、ファンデーション前にポップなピンクや赤色のチークをつけてしまうこと! 後のファンデの色となじんで、あたかも自身の頬がポッと明るく光っているような効果をもたらしてくれます。

 

いかがでしたか? メイク崩れを防ぐテクは、暑い今の時期に取り入れたいものばかり。気になる裏技があったら、ぜひ試してみてくださいね!

 

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【参考】

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