オフェロより大胆!日本でもブーム間近「アソコにもチーク」がトレンド

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現在のメイクの主流といえば、すっぴん風肌作りに、光が当たったようなツヤ肌、そして自然で太い眉。そんななか、新たに注目を浴びているのがチーク。ここ最近、ジジ・ハディッドやケンダル・ジェンナーら多くのセレブたちが、こぞってチークの入れ方にこだわっているようなんです。

そこで今回は、ブームの予感がする、チークの入れ方などについてお伝えしたいと思います。

 

■なぜチークが注目?

現在米国の美容界で注目されているのが、チーク。そのワケは、ショーでキャンディス・スワンポールやカーリー・クロスなどのメイクを担当したPat McGrath氏が「チークこそが、私たちが切望するキュッと上がった頬骨を作り上げる最速の手段だから」と語ったことに因んでいるよう。

また、頬は顔の中でも大きな部分を占めているため、メイクの印象や相手に与える第一印象はこのチークによって決まるといっても過言ではありません。

さらに頬はよくシミができ、またくすむことも多いところ。そこに色を与えるだけで、全体の顔色を変えることもできるため、非常に大切なパーツなのです!

 

■セレブ流チークはどう入れる?

いまセレブ達が行っているのは、広く大きくチークを入れること。オフェロメイクが流行っている日本では可愛く見えるため、頬の中心にまーるく入れるのがお約束ですが、美しさやセクシーさを求める米国は、もっと広く大胆に入れていきます。

やり方は、まず頬の中央よりやや外側にブラシを置きます。そしてそのまま頬骨に沿っていきながら、こめかみに向かって入れていきましょう。髪の生え際まで広く入れることで、小顔効果と自然な血色感の演出をもたらします。

さらにセレブ達のテクはそこまでにとどまりません。Pat氏もファッションウィークでやるテクとして、「時にはあごや額にも入れるの。ブロンザーのように入れることで、疲れ顏が一気にイキイキとする」と語るように、シェーディングとしてあごラインや額の生え際などにササッと入れてみましょう! メイクに統一感が生まれて、しかも顔色が明るく見える効果も!

ピンク色を頬に広く、しかもあごや額にも入れてしまうとちょっと目立ちすぎてしまうため、このテクを使うなら、暗めのピーチやアプリコット色がイチオシ。もちろん自分の肌色にあったカラーでいろいろ試して、楽しんでみるのもオススメです。

 

ハイライトやシェーディングを入れなくても、自然な立体感ができて、しかも洗練されたような顔に見えるこのチークテク。ぜひ、トライしてみては?

 

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【参考】

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