1日1回は食べたい!−26kg料理研究家の「チアシード」絶品レシピ3つ

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買ってみたものの、「レシピがマンネリ化」「なかなか続けられない」という方が多いのがスーパーフード。比較的取り入れやすいと言われている“チアシード”においても、同様の悩みを抱えているという声をよく耳にします。

そんな皆さんにオススメしたいのが、26kgのダイエットに成功した料理研究家・柳澤英子さんのチアシードレシピ。『美レンジャー』でもお伝えした通り、柳澤さんのリバウンド防止&デトックスに役立っているのがチアシードなのです(「1年で-26kg!あの料理研究家が激ハマる“スーパーフード”とは…」)。

ここでは、スーパーフードマイスターの資格を持ち、これまでにもチアシードを愛食してきた筆者が、「なるほど、これなら毎日続けられそう」と驚いたレシピ3つを、柳澤さんの本『やせる! 老けない! チアシードレシピ』からご紹介していきたいと思います。

 

■1:ポン酢ドレッシング

【材料】2人分

・aチアシード・・・大さじ1

・a水・・・大さじ5

・bポン酢しょうゆ・・・大さじ2

・bごま油・・・大さじ1

【作り方】

aを混ぜて15分ほどおく。bを加え混ぜる。

チアシードを加えることで、いつものドレッシングがジュレ風に早変わりするので、筆者もよく取り入れています。ポン酢のほかにも、胡麻ドレッシングやシーザードレッシングといった市販のドレッシングに加えるのもオススメです。

 

■2:やまかけ

【材料】2人分

・aチアシード・・・大さじ1

・a水・・・大さじ5

・長いも・・・150g

・まぐろ(切り落とし)・・・100g

・しょうゆ、刻みのり、わさび・・・各適量

【作り方】

(1)aを混ぜて15分ほどおく。

(2)長いもはビニール袋に入れて、めん棒でたたき、(1)を加え混ぜる。

(3)まぐろと(2)を器に盛り、しょうゆをかけ、刻みのりをのせ、わさびを添える。

これには、「新しい!」と衝撃を受けました。長いものとろみとチアシードのドロッと感がマッチしていて、見た目も抜群。ご飯やそばにプラスして、メイン料理にするのも良いですよね。

 

■3:スクランブルエッグ

【材料】2人分

・aチアシード・・・大さじ1

・a牛乳・・・1/2カップ

・卵・・・4個

・生クリーム・・・大さじ2

・塩・・・少々

・バター10g

【作り方】

(1)aを混ぜて15分ほどおく。

(2)ボウルに卵を割りほぐし、(1)、生クリーム、塩を加え混ぜる。

(3)フライパンにバターを入れて中火にし、バターが半分ほど溶けたら(2)を加える。ゴムべらでゆっくりと混ぜながら火を通し、半熟状になったら火を止める。

チアシードを加えることで、いつものスクランブルエッグがとろとろした茶碗蒸し風の食感に。プチプチとした食感が、満腹中枢を刺激してくれます。だし巻き卵で試してみるのも良いかも。

 

以上、チアシードの活用レシピを3つお伝えしました。「チアシードを眠らせたままにしている」という方は、早速今日の夕飯から活用してみてはいかがでしょうか。

 

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【参考】

柳澤英子(2015)『やせる! 老けない! チアシードレシピ』(小学館)

 

【画像】

撮影/ 神林 環