ファッションって一体何?全女子に沁みる「OVER60マダムの言葉」

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NYに住む60歳以上のスタイリッシュな女性7人と彼女らの生き様を鮮明に描いたドキュメンタリー映画『アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生』をもう観ましたか? この映画に登場する女性たち、本当に強く美しく、あんなふうに歳をとりたいと思わせてくれるんです。

女性が年齢を重ねながらどのようにして”自分スタイル”を確立すればよいのか、彼女たちが放った珠玉のような言葉を参考に、ヒントを探ってみましょう!

 

ファッションとは、アティテュード(姿勢)!

「人生という劇場のために毎日着飾るの。永遠に終わらないショーよ」by リン・デルさん(79歳)

「私にとって着飾ることは癒し、個人的な創造なの。体を土台にして作品を創り上げる。生地の質感を重ね合わせ、色彩を考えて、自分に似合う最終形を目指すのよ」by デブラ・ラポポートさん(67歳)

人生というステージを自分で演出・監督し、主役を演じる。自分を作品に見立て創り上げる。人生の主役は私たちで、ドレスやバッグではありません。

どんな美女でも年を取るに従い肌はシワシワになり体の線はたるみ、生まれ持った美は枯渇します。若さを過ぎるとキレイの定義は、もはや顔の造作ではなく、”いかに自分をキレイにしているか”という日々の”アティテュード(姿勢)”が決定するのではないでしょうか?

 

■自分らしく前に進む!

「若く見えるより魅力的に見えたいの。納得できる人生を送るには、自分らしく前進するしかないわ」 by ジョイス・カルパティさん(80歳)

「今のファッションは何でもアリ。昔は固定概念があって、何がエレガントで何が下品か明確だった。でもこの歳になると本人がよければいいと思う。オシャレは自分のためだもの」 by イロナ・ロイス・スミスキンさん(93歳)

「人は歳を取ると、自分自身を受け入れるようになるわ。自己評価が寛容になるのよ。私はいつも自分に寛容だけど、私は私。どうにもならないでしょ?」 by ゼルダ・カプランさん(95歳)

夫に先立たれ主婦から子供を抱えたワーキングマザーにならざるを得なかったジョイスさん、著名人を描き続けたのにも関わらず自分に自信が持てなかった画家のイロナさん、ニューヨークのファッションアイコンでありながらもアフリカの女子割礼に反対運動を続けたゼルダさん。

エレガントでゴージャスで自信満々に見えるマダム達ですが、様々な挫折や挑戦を乗り越えてきました。

生い立ちや経歴も全く違うこのマダム達に共通するのが、”自分を受け入れ、自分らしく前進しなさい”という言葉。迷ったときこそ、今やっていることを続けながら自分のペースで進めばよい、という激励に聞こえます。

 

いかがでしょうか? 一瞬一生を大切にしながら前進することが自分のスタイルを確立する秘訣なのかもしれませんね。生まれ持った美しさや運に関わらず、老いてこそ、自分の努力と経験が開花するチャンス! 人生の勝負はこれからですね!

 

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【参考】

※ 映画『アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生』 

 

【画像】

※ by © olly / Dollar Photo Club