実はアノ毛が非常識!? 知らなかった!世界のムダ毛事情

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今は薄着の季節なので、日本女性は脱毛サロンに通ったり、脱毛器を購入したり……。ムダ毛のケアに余念がありませんよね。何だか、「毎日、毛の処理ご苦労様です」という思いでいっぱいです(笑)

ただ、人によって許容範囲がかなり違う“ムダ毛意識”。

ムダ毛はたくさんありますが、医学的には必要なところに毛が必要な分生えているので、体にとってはムダ毛というパーツはありません。

ただし、美容的には毛がない方が美しいとされているパーツがあります。例えば日本では、女性がワキ毛を剃ることはマナーだったりしますよね。

色々調べていくと世界から見れば、文化的な違いでムダ毛に対する考え方が異なっていることがわかりました。どうやら、国の文化によって毛に対する考え方は異なるようです!

 

■日本と世界のムダ毛の違いは?

例えば、中国では女性がワキ毛を剃ることは一般的ではないとのこと。

またイスラム教ではアンダーヘアが生えていることが不潔であるとされているようなので、イスラエルではアンダーヘアの脱毛を14歳からはじめちゃうのだそうですよ。

黒人は毛の質が硬いためと、匂いが気になるため男性でも脇毛やアンダーヘアを剃る人も多いとか。ヨーロッパやアメリカの美意識の高い女性はビキニラインもきっちりケアしていますからね。ショーツもTバックを使用している女性が多いのも一因なのでしょう。

逆にメイクはしっかりしているのに、アンダーヘアのケアには疎い日本人女性に驚く方もいるみたいですよ!

 

■日本も昔は眉毛を剃っていた?

また国だけではなく、時代の違いでも異なっていて、例えば日本でも江戸時代では、婚期になると日本の女性は眉毛を剃っていたそうです。

このように、ムダ毛の定義は国や時代によって異なる様子。もしかしたら、女性の坊主頭が主流になる時代もくるのかもしれませんね(笑)

 

何に対しても言えることですが、今の常識がこの先の常識だとは限らないということです。最近の日本人女性は、全身の永久脱毛コースが大人気だったりと、ムダ毛処理も過熱しています。

しかし、ムダ毛処理によって肌にダメージを及ぼし、シミなどを作ってしまう原因にもなるので、くれぐれも気を付けてほどほどにしましょうね。