すぐヤメて!効かないどころか腰痛も…「間違えだらけの腹筋運動」3種

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今も昔もくびれは、女性の象徴。皆さんの中でも、くびれを作りたいと願う女性は多いのではないでしょうか? 

しかしながら、自己流での腹筋運動で腰痛になってしまったり、そもそも全く効かないと嘆く女性をよく目にします。

そこで今回は、パーソナルボディトレーナーでもある筆者が、腹筋運動を行う上でよくあるNGポイントをご紹介します。

 

■1:腰が反ったまま腹筋運動をしている

お腹の深層にある腹横筋と、背中に走る胸腰筋膜は連動しており、腰を反ったまま運動を行うと腹筋群に力が入りにくく、効率が悪い上、腰に負担がかかりやすくなります。

『美レンジャー』の過去記事「【お得な朝習慣】起きたら2ポーズ!“出っ腹”の原因正す2分エクサ」では、腹筋の筋力不足と反腰対策のエクササイズをご紹介しています。どうしても腰が反ってしまう方は、こちらのエクササイズをまずは行ってみましょう。

 

■2:インナーユニットに力が入っていない

「中村アン級の美腹へ!プロ直伝“腹凹エクサ”で本気くびれ作り」では、筋トレを行うときに、インナーユニットに力を入れながら行うことで、効率よくエクササイズができるとご紹介しました。

何も考えずに腹筋運動を行うより、内圧の力を利用して行うことでより効果的に腹部に効かせることができます。

また、インナーユニットに力を入れると体幹がしっかり固定され、姿勢維持にもつながります。腹筋運動をしていないときも、このインナーマッスルには力を入れながら過ごすことをお勧めします。

 

■3:腹筋以外の筋肉に効くエクササイズをしている

「逆効果だからヤメて!冬に多い“腰痛を招く”NG腹筋のやり方」でもご紹介しましたが、体を垂直まで上げてしまう腹筋運動は、太もも前面の大腿直筋や背骨、骨盤と大腿骨をつなぐ腸腰筋が運動の開始直後から強く収縮されます。

これらの筋肉が収縮すると骨盤が前傾し、腰椎が前方に弓なりに曲がりやすくなります。その結果、腰痛に繋がりやすくなるので気をつけましょう。 

 

自己流ではなく、信頼できるトレーナーに確認することも視野に入れ、ぜひ、皆さんも正しい腹筋運動を日常的に行ってみてくださいね。

 

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